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MIYABARA Mika

呉ワークショップと海上花火

  • 2011-07-30 (土)
  • WORK

呉JC主催の「体感型メディア・リテラシー事業「祭り創造プロジェクト~市民で作る新しい祭り~」2回目のワークショップを本日行いました。

ムービーカードを使って映像をつくりました。いまYouTubeにアップしてもらうための準備中です。(明日アップ予定)

今日のワークショップはエキサイティングなワークショップでした。参加者もスタッフも妥協をゆるしません。いままでいろんなところでワークショップをしてきましたが、ここまでこだわりを持ってくれる参加者、スタッフにも会ったことがありません。ひとことで言うと「がちあついのがくれもん」のようです。

いや〜面白かったなぁ。

ワークショップの内容については後日書きます。(1回目のワークショップ

参加者とスタッフで最後に記念撮影をしました。

今夜は運がいいことに呉海上花火大会でした。宿泊しているクレイトンベイホテルの屋上で特別に鑑賞させていただきました。すごい迫力で感動いたしました。

ほんまに充実した幸せな日です。明日は念願のてつのくじら館と大和ミュージアムにいきます!わくわく。

宮島

  • 2011-07-30 (土)

広島にきました〜。
天気もよくて広島市内から船で宮島に行ってきました。
原爆ドームと宮島、世界遺産を2つもつなぐ船で、とってもいいです。おすすめです。

Media Map ②(学生のツイッターの利用について)

  • 2011-07-27 (水)
  • WORK

<学生のツイッターの利用について>

赤い■は鍵をかけてツイッターを利用している人(特定に人にしかつぶやきを公開していない)

発表「鍵をかけて利用している人たちはフォロー数の3分の1が友人、フォロー人数も100人前後に固まっている。」

Media Map ①(関係性の保管と開拓)

  • 2011-07-27 (水)
  • WORK

メディアプラクティス論の講義で、大学生のメディアマップをつくるという課題をだしました。

これが今のどのメディア分析より真実味があり面白いのでご紹介します。大学生による大学生のメディア分析は内部の
・メディアマップをつくる
・テーマを決める
・ルール1人10人にアンケート(5人は対面、5人はネット)
・発表はA4一枚にまとめる
・発表は5分

<関係性の保管と開拓>

100人にアンケートをとって分析(1週間の締切でここまでやれるのはすごい。)全員が女子のグループ

自分たちが予想したマップが青で描かれ、赤がアンケートの分析結果です。
形式的なメディアとは手紙やPCメールなどのルールが予めあるものをさしています。
(講義で形式的なメディアとは何かをディスカッションしています。)

※授業内ルールの言葉があるので補足
PC=PCメール
ショート=SMS(ショートメール)
メモ=ポストイットに書くようなメモのこと

発表「大学生は関係の開拓、つまり出会いを求めてメディアを使っているのではなく。すでにある関係性を補完するために様々なメディアを使いこなしている。」

注目すべきなのはケータイメールだと思います。彼女たちの予測では、メールにはルールがなくすでにある関係性をたもつために使われいるというものでしたが、アンケート結果ではケータイメールにも何らかのルールが存在していて、新しい人間関係を築くための道具であることがわかります。

同じようにSNSのツイッターやフェイスブックもルールはないように見えて、法則にのっとってかかれていることがわかります。

ケータイのメールは話し言葉を中心で本題を伝えることが多いメディアではあるものの、使いこなしている人たちの間では暗黙のルールがあるようです。

せんせいあのね

小学校一年生の国語の教科書には「せんせい、あのね。」ではじまる文章の型があります。一番はじめに習う文章には、誰に向けて書くのか明確に誘導されています。

メディア・プラクティス論の講義で学生にアンケートをとりました。

<ケータイメールで名前を書きますか?>
A:自分の名前も相手の名前も書く
B:自分の名前だけ書く
C:相手の名前だけ書く
D:両方書かない

電話も固定電話しかなかった時代は「はい、宮原でございます。」なんて言っていました。
お手紙も○○様 からはじまり署名で終わりました。

それなのに、ケータイは署名も相手の名前も書かないのがいつの間にか一般的になったんですね。

哀愁漂ってしまうのは、私がいまだにケータイのメールでも○○さま ではじまり 署名をするからです。ここは勇気をもって受け入れましょう。

「あのね〜」から始まる口語の文章がケータイメールのお約束になったんですね。

猫のピアス

  • 2011-07-23 (土)

京都の哲学の道を歩くような気持ちでお散歩をしました。

風が気持ちよく心も足も弾みます。猫たちにも沢山出会いました。

そのなかで耳にピアスをつけた猫に出会いました。ひどいイタズラをする人がいるもんだと思ったけれど、猫のそばにいた女性が教えてくれました。「これは去勢と避妊をした猫の印なんだよ。」

家に帰って調べてみると猫ピアスだけでなく、色々とマークがあることがわかりました。

このことで地域猫をささえる人たちを近くに感じることができました。二匹とも飼い主募集中だそうです。

蚊と本と風

半ズボンで出かけたら蚊にさされました。蚊も涼しい日が好きなのかも。

牡蠣ご飯


今日の夕飯は広島の牡蠣ご飯です。
これは「ぶちおいしい!」
S原さんありがとう〜。

ムービーカード×チャートイット@呉

  • 2011-07-18 (月)
  • WORK

呉青年会議所(呉JC)の主催で呉の市民のみなさんとまちづくりをテーマにムービーカードワークショップが開催中です。

今回は映像をつくるだけでなく、お祭りをつくります。

このワークショップを主催している呉JCのスタッフは本当に素晴らしいです。

本を読んだり人に会って話を聞いたりしたあとに、自分たちの言葉や考えに落としこむ事業を運営されています。

真面目で丁寧で勇気があります。そしてなにより本気です。

市民メディアという言葉も呉JCが使う意味は【市民がメディアを活用して街の良さ自分たちの良さをアピールすること】と定義されています。一般に使う市民メディアとは違いますが、元の意味より根源的なところを目指しているので良いとさえ感じています。

311以降とくにメディア・リテラシー(批判的読み解き)とセットで自分ごとで話す価値や意味は増したと思います。

日常の暮らしやなにげない思いを伴わない言葉は、軽く信頼できないそんな時期がきたと思います。

わたしは思うのです。批判的である前に、自分のごとを大切にできることが未来をつくっていけるのではないかと。そんな思いもあり、呉JC とのワークショップに大いに期待し楽しんでいます。

まちづくりは住んでいる街を知り好きなんだと意思表明することなんじゃないかな。

街を愛する気持ちはつきつめて考えると、自分のことも家族のことも近所の人も大好きになることかな。

参加者のみなさんは、映像をつくりながらどんな好きを発見してゆくのでしょうか。私は呉がかなり好きになりました。

次回ワークショップは7月30日(土)です。とっても楽しみにしています。

今回はムービーカードだけでなくチャートイットもワークショップのなかに組み込んでいます。大人がわくわくしたり何かを発見する場のデザインが進化していっている感じがします。

彼の名前はてつぞ〜くんです。

呉の街は戦艦大和の生まれ故郷でもあります。真面目な話だけでなく、こういうお茶目ができちゃうところも素敵だなぁと思います。

ムービーカードワークショップ@拓殖大学畑中研究室

  • 2011-07-18 (月)
  • WORK

拓殖大学の畑中研究室の4年生のゼミでムービーカードとチャートイットをさせていただきました。

チャートイットを使ってみんなで話をしたのは一人の学生さんの卒論のテーマでした。知は本だけでなくみんなのなかにあるということがじんわりと伝わってくるディスカッションになりました。

私がなぜチャートイットムービーカードを作り、ワークショップをしてきたのかお話させていただきました。こういう話はとても大切なのに、サイトに情報をのせていないません。

お会いできない人にも知っていただくためにも年表や理念がわかるようなサイトをつくりたいと思います。

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