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MIYABARA Mika

夏の家族旅行

  • 2011-08-20 (土)

家族や友達との時間は大切にしたいと思っています。

何でもあたりまえだと思うと幸せを感じられなくて、不平不満や欠点ばかり目が行くようになってしまいます。

父が大病していらい、大事にしたいものがはっきりしました。

姉の提案で富山県の黒部峡谷に旅行に行ってきました。

温泉に入ったり、トロッコ電車に乗ったり、美味しいお魚を食べたりして

帰路につきました。お土産にます寿しを買って兄家族、妹家族、姉の旦那さんに渡しながら家に帰りました。

家族が多いと幸せが沢山です。

トロッコ電車の映像をアップしました。

山羊のゆきちゃんのその後

小学校にもらわれていったユキちゃんの記事が農協の新聞にのっていました。みんなに可愛がられているみたいで安心しました。
やっぱり好き放題して暴れているみたいです。

服作りワークショップ

夏の実家の玄関は家のなかで一番涼しい場所です。

東京で、ひょんなことで古い浴衣をいただきました。

その浴衣をほどいて服をつくろうと、母と午後のゆったりとした時間を針仕事をすることにしました。

なにやら面白うそうと姪二人と義姉も一緒に参加して、服作りのワークショップになりました。

この浴衣を縫った人のことは知りませんが、糸を一針一針ほどいていくと彼女の真面目でものを大切にする心が伝わってきました。

姪も糸を一生懸命です。ほどくことにも根源的な喜びがあるようです。

「どんな服をつくりたい?」ふたりとも明確にこれ!という案がありました。

まずは絵を書いてもらって、その後に新聞紙で型紙をつくりました。(と言っても寝転がり身体の形を取って、自分の思い描く形に切り抜いてもらっただけです。)

わたしには残念ながら服をつくる力量はありません。

ここからは母の力をかりました。

母は30年ぶりの服作りです。私たちが子どものころ、よく服をつくってくれました。(よるには二人ぶんの服を縫いおわりました。)

浴衣の袖の部分を使って、母はタンクトップ、義姉はスカートを作りました。

私がこどものころに母につくってもらった赤いワンピースを忘れられないように、この二人もこの服の思い出は一生モノなんだろうな。

私もこの生地で服を作りたいな。

長野のお盆(その2)

8月15日の朝ごはんは、みょうがの葉っぱで包んだおやきです。ナスとアンコ、みょうがの葉っぱの爽やかな香りがします。

そして今日は親戚が集まってお昼ごはんをいただきます。みんなでワイワイといろいろなことをお話します。

今年の料理は、キノコおこわ、栗おこわ、夏野菜のとりあわせ、オクラとかんてんの吸い物、お刺身です。

とっても喜んでもらえたけれど、少し地味だったかな。次はもう少し華やかな料理もプラスしようかな。

長野のお盆

きょうは迎え盆です。長野では天ぷらを作ってご先祖さまをお迎えします。

一夜干しのイカ、さつまいも、おくら、かぼちゃ、ナス、しそ、ピーマン…さすがに途中でイヤになってくる量です。

麦わらの火は米に比べると美しく音もキレイです。

この火を見ながら「おじいさん、おばあさん、この灯りでお茶のみにおいだれおいだれ。」呪文を唱えます。

迷子にならないように火を灯してご案内します。

私が全部で1時間かけて組み立てた提灯をご先祖さま、喜んでくださったかな。

アイス

暑い〜。アイス食べたい〜。でも、外はジリジリと太陽がえばってるな〜。

なんて思っていたらアイスがやってきました。広島の呉から!

萌木野 噂の焼いて食べる最中アイス、さっそく珈琲味と大吟醸をいただきました。

美味しい♡最中がパリッとしていて、大吟醸のコクがなんとも〜うぃ。

それにしても、これはなんの形なのかなぁ?

と思っていたらオイスター・パウダー入りって書いてあるから、牡蠣の形だと判明。

とかいいながらレモンミルクも頂いています。S原さんありがとうございます。

遊びは続く

電車のなかでゲームをしている人が3人揃ったら三目並べ、四人ならリーチ、5人なら完成という遊びを心のなかでしています。
まだ5人揃ったことはありません。

夏休みに入ったので昼間に子供たちを見かけるようになりました。
昨日どじょうを手で捕まえてる子供たちを見ました。生き生きとした子供たちがそこにいました。
私は子供の頃近所の川にどんな種類の魚がいてどんな動きをしているのかを知っていました。
ファミコンがどの家にも一台あるはじめの世代ですが、私の家には当時とっても高価だったコンピューターはあってもファミコンはありませんでした。

いま子供たちは集まって遊んでいます。みんな自分の手のなかにある小さな画面を見つめています。

ファミコンで遊んだ子供たちは、大人になって電車でゲームをしています。
私は彼らを見て遊びます。

いま場所を選ばずどこでも手の中の画面を見つめている子供たちは将来どんな遊びをするのでしょうか。

見る快感

  • 2011-08-01 (月)


呉市の海上自衛隊資料館てつのくじら館に展示してある潜水艦は7年前まで現役で使われていたものです。

私が喜んで見ている潜望鏡は本物で、フィルターをかけたり角度を変えたりすることができます。

このNikonのレンズは今まで覗いたことのない世界でした。鮮明で美しい世界です。

残念ながら、その魅力をカメラに残すことはできないようです。

いまちょうど脳がどのように画層処理をしているかという脳科学の本を読んでいるところです。

新しい視覚を得たとき脳が喜びます。

夏のかわいいスナイパー

呉でスナイパーと出会いました。狙うは空き缶。とっても上手にあててゆきます。汗をダラダラとかきながら。

聞いてみると昨日のお祭りのくじで一等賞の景品でもらったそうです。寝て撃つなんて本格的だねぇ。と褒めると彼は立って撃つことが思いつかなかったように間をおいてから「このほうが当たるからね。」とつぶやきました。

BB弾のようきがこんなにもかわいい。ふふふ。

夏の日差しにも負けず、いっぱい遊べ!子供たち。

おすすめの呉観光(広島)

  • 2011-07-31 (日)

広島県呉市に訪問3回目にして大和ミュージアムとてつのくじら館に行くことができました。

大和ミュージアムはものすごい人気で展示物をじっくり見ることができませんでしたが、無料のてつのくじら館は空いていたのでゆっくりと味わってきました。

つい7年前まで海上自衛隊で現役で使われていた潜水艦が展示してありました。

この美しい計器たち…。感動です。

閉所恐怖症の私には潜水艦は息苦しいものですが、説明してくださった元自衛隊の方の話はその恐怖に勝ちました。

計器類の説明をしてくださるだけでなく、体験をもとにしたお話は興味深いものでした。

「潜水艦が新しい空気を入れたときに、新鮮な空気の甘さを感じるんだよ。あぁ、空気はおいしいなぁって思うよ」

展示をみてはじめて知ったのは陸には地雷があるように、海には機雷があることです。

戦争での殺し合いは海の底でも行われているとはビックリでした。

呉冷麺屋さん<食育 オカダ>についれて行ってもらいました。これが美味い! 呉の冷麺を広めるために歌をつくって店内にかけているだけのことはあります。

呉のお土産 これがおすすめ!
1位:藻塩 からだにも優しいおいしい塩
2位:音戸ちりめん わたしはパンにチーズを乗せて海苔で食べます。
3位:大和ミュージアム(限定Tシャル、タンクトップ:黒杭デザイン
4位:干しエビ(小浜荘)

番外編:

がじゅり レモンピール >であいの館(蒲刈)で購入 「酸っぱくておいし〜」

牡蠣の旨みの焼そばソース >大和ミュージアムで購入

今回は呉に行く前に観光情報誌を調べました。

そこに掲載されていないの情報は空の大きさ、海のにおい、呉に住む人々の暖かさでした。

その場に行ってしまうと当たり前になってしまう自然との一体感や、人間の面白さは情報にならないものですね。

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