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WORK Archive

ムービーカードワークショップ@拓殖大学畑中研究室

  • 2011-07-18 (月)
  • WORK

拓殖大学の畑中研究室の4年生のゼミでムービーカードとチャートイットをさせていただきました。

チャートイットを使ってみんなで話をしたのは一人の学生さんの卒論のテーマでした。知は本だけでなくみんなのなかにあるということがじんわりと伝わってくるディスカッションになりました。

私がなぜチャートイットムービーカードを作り、ワークショップをしてきたのかお話させていただきました。こういう話はとても大切なのに、サイトに情報をのせていないません。

お会いできない人にも知っていただくためにも年表や理念がわかるようなサイトをつくりたいと思います。

消費を変える情報

  • 2011-07-13 (水)
  • WORK


授業で学生さんにアンケートをとりました。

SNSに影響されて買い物をしたことがありますか?
A 頻繁にある。 3人
B たまにある。 22人
C 1回か2回ある 21人
D ない 37人
E SNSを見ない。 7人

50%以上の人がSNSに影響されて買い物しています。

聞いてみた私はどうなんだろう…すごく影響されていることは確かなんだけど、買う行動に結びついてるかな。本は図書館でかりるしな〜。う〜ん。料理とは影響されてつくることはあるな。

自分の行動も少し観察してみる必要がありそうです。

宴の後

“わかりやすさ”と“たのしさ”を重要視する思想のなかで生きています。
短時間で魅力を伝えるにはそれが最短距離。TVも雑誌も本も学校も人も私自信も盲目的に信じています。
でも、最近「それは、ど〜なのよ〜。」と思うのです。

サンプル映像Aは見て面白いと感じていられる時間は、ほとんどの人にとって短いはずです。何らかの武道をやっていた人にとっても興味深く最後まで見れるかもしれません。

サンプル映像Bはスターウォーズを見た人ならば、面白いと感じる時間はAより長いはずです。そして多くの人が視覚的な刺激と音の刺激に魅了されます。
私も猫のように目がおってしまいます。

ではわかりやすさ楽しさの思想が目指すところの、入り口は入りやすく、その後は興味を持って自分で学ぶ。は成功するのでしょうか?

観る順番で興味の深さが変わるのでしょうか。
A→B B→A

サンプル映像A

サンプル映像B

学生さんの検索の仕方を見ていて、世界が狭まっていく音が聞こえました。
彼らはとても賢いので、正しい答えを瞬時に検索できます。
しかし「ブレ」や「深さ」を回避することにも直結しているようです。

わかりやすさ、たのしさは重要です。
しかしそれで消し去るものがあります。
わかった気分になる前に、混沌を抱けるココロとカラダを持つにはどのような思考が必要か考えたいと思います。

\(^o^)/の使い方

大学の授業でアンケートをとりました。

ケータイのメールで\(^o^)/をどのような意味で使用していますか?

A:嬉しい B:絶望 C:両方 D:その他

絶望と喜びが同じ意味!?

絵文字を積極的に使わない人、ケータイメールを頻繁にやりとりしない人にとっては理解しがたい結果になりました。私はヤッターという意味として理解していました。

\(^o^)/オワタ 正式にはこのように読み書きするようです。

オワタとは人生が終わったという絶望感の表現だそうです。正直申し上げると大げさすぎて私には少し抵抗感があります。

もともとはケータイに登録されていた絵文字から発祥し、意味が文脈や発信者で変化する記号になったようです。

もちろん大学生でもその多様化した意味をしらない人もいました。若い世代と一括りにするのが危険な時代です。どんなサイトを見ているか、どのような友人関係があるかで言葉が変化しています。

シニカルな感情表現の道具として使用されていることが興味深いです。

ケータイメールのやりとりのなかで、誰にでもわかるものでない奥深い表現が現れては消えています。そのような細分化された人々の言葉を俯瞰してみた場合どのようなものがみえてくるのでしょうか。

しかしこれは時代が早く動きすぎるので誰も捕まえることができないようです。残念ならが学問や文化や歴史として残ることはなく流動的な空気として消費されるて終わってしまうのだろうな。

参考サイト http://ja.wikipedia.org/wiki/人生オワタ

メディアプラクティス① 振り返り用メモ

  • 2011-05-23 (月)
  • WORK

・コミュニケーションとしてのメディアの説明
・小さなワークショップ

5人でディスカッションした後、グループ内の人の人を見ないでどんな服装をしていたか、どんな顔で、どんな印象だったのか書きだしてもらいました。

・コミュニケーションのときに何を見ているか。捉えているものを意識化する。

会話をしているときに人の何を見ているか?

呉でのムービーカードワークショップ

  • 2011-05-12 (木)
  • WORK

先日、呉青年会議所のみなさんにムービーカードワークショップのミニ版を体験していただきました。

背広にネクタイの男性たちに向けてのワークショップは何度か経験があるのですが

30代男子経営者たち90人、この空気感ははじめてでした。

メディアリテラシーを半年かけて地域のみなさんと一緒に学んでいく場にご一緒させていただきます。

シンポジウム「はじめて出会うコンピュータは?」

  • 2011-03-28 (月)
  • WORK

http://kyoto-compukids.ws/

京都コンピュキッズ主催のシンポジウム「はじめて出会うコンピュータは?」でお話ししてきました。

レポートは下記にあります。

http://www.d-hara.org/2011/03/シンポジウム「はじめて出会うコンピュータは?-2/

自分の画像を探す方法

  • 2011-03-26 (土)
  • WORK

きょうプレゼン前に思い出して過去の写真を入れたくなりました。
自分のパソコンにはありません。
検索してみると、ありました!
おぉ、ありがたい時代です。

http://www.body-pixel.com/2010/02/22/interview-with-mika-miyabara-tatsuo-sugimoto-bouncing-pixels-and-images/

未来のつくり方

早稲田大学戸山キャンパス有志のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
地震で卒業式が中止になりDIY卒業式をつくりあげた卒業生のみなさんのユースト目撃しました。それはまさに未来をつくっていく瞬間でした。

いま日本中が悲しくて寂しくて不安で立ちすくんでいるように見えますが、大丈夫。

未来を先頭でつくっていく人たちがこんなに沢山います。

わたしも輝く彼らの姿を見ていて、自分の中に歩み出せる光を発見しました。

自分で考え計画して行動して作り上げ、みんなで共有する。
未来はすでに起こっています。

卒業証書の授与のかわりに行われた卒業証書の交換もとってもよかったし、みんなの素直なインタビューもよかったな。

ワークショップなどでいつも色々と手伝ってくれたうねみくんがピアノ演奏が素敵でした。ジャズピアノを弾いている姿も輝いていたけれど、終わったあとの笑顔が本当にかっこ良かった。

未来のつくるときはまず、想像することからはじまります。

そして勇気と愛情ある一歩を。

告知「はじめて出会うコンピュータは?」

  • 2011-03-23 (水)
  • WORK

今週末は京都でこどもとコンピュータについて考えるパネルディスカッションに参加してきます。どんな話になるか今から楽しみです。関西の方ぜひおいでください。

2011/03/26 [sat] 13:30ー19:00 /13:00 開場

初音館スタジオ(京都/烏丸御池)/定員:50 名/参加費:無料

http://kyoto-compukids.ws/

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