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WORK Archive
尾道メディアリテラシー体験講座・午後
尾道は輝いています。
東京でやっているデジタルはらっぱも、今日の尾道でのワークショップも小学校の校舎を再利用しています。どちらもとっても素敵です。
午後はムービーカードワークショップです。
今回は時間がたっぷりあったのでナレーションまでいれることができました。
とってもすてきな物語がうまれましたよ〜。
関係者のみなさま、ありがとうございました。
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尾道メディアリテラシー体験講座・午前中
- 2010-08-08 (日)
- WORK
わたしの大好きな街、尾道でワークショップ中です。場所は海が見えるもと小学校の高台にある施設で。とってもいい雰囲気です。
ただいま写真を3枚とってきてもらっています。
お昼前に発表会です。
・カードで自己紹介
・手つなぎゲーム
・表情あてゲーム
・写真でストーリづくり
午後はムービーカードワークショップです
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デジタルとアナログの結婚式
11日に行うフラットークは「デジタルの遊びを語ろう」をテーマにみんなでフラットに語ります。
フラットでトークでフラットークです。ふふふ。
これは何かって…。けしこむハンコです。
わたしがつくりました。
まる、しかく、さんかくです。
これを使って参加者に自分の仕事を絵で表現してもらいます。
大人が自分の仕事を抽象化して伝える楽しい自己紹介です。さて、どんな風にこのハンコたちは使われるのでしょうか。わたしはまるのはんこで自分の仕事を表現しようかな〜。でも▲も捨てがたい。ぐふふ。
デジタルのワークショップをしているわたしたちも、じつはアナログの質感が大好きです。
アナログとデジタルをいったりきたり、そんな経験から見えてきたものを当日は語りたいな〜。
フラットークは、若干名の余裕があります。
興味を持ったからすぐに申し込みください。
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フラットーク
2010年8月11日(水) 16:30〜18:30
「デジタルの遊びを語ろう」
デジタル空間は子どもたちにとって、はらっぱとおなじように自由に遊んだり学んだりできる場です。
そんな思いで長年活動してきた4つのデジタルワークショップのメンバーと一緒にデジタルの遊びや学びについて、フラットに語りましょう。
デジタルの遊びをフラットにインタラクティブに語ります。チャートイットをつかってみんなの意見を共有して、みえてくるのは未来のデジタルの遊びです。
コンダクター:安永哲郎さん(コクヨ「ヒラメキット」の開発者のひとり)・宮原美佳(ムービーカード)
カフェプロデュース:大西景子さん(BOX&NEEDLE・おもてなしのプロ) カフェ店長:釆見達也さん(早稲田大学学生)
対象・定員:大人40名
申込み:事前予約(申込み多数の場合は抽選とさせていただき、結果をメールでお知らせいたします。)
申込締切: 8月4日
参加費:1,000円(飲み物と小菓子つき)
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チャートイット専用紙
- 2010-07-30 (金)
- WORK
チャートイット専用紙ができました。
いままではムービーカードの紙を転用していたから嬉しいな。
これを使って、あたらしいコミュニケーションの場ができると思うとわくわくします。
一番最初は、デジタルはらっぱのフラットークで使用します!
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知の冒険 津田塾大学
- 2010-07-16 (金)
- 100人で学びあえるメソッド | WORK
知の冒険を忘れたときに、人はただの消費者になってしまう。
津田塾大で行われている総合という授業はすごいです。
公開講座でもあり、学生が呼びたい人を探し自分たちでアポをとり授業にこぎ着けます。まさに知の冒険的な授業です。素敵なシステムです。
今回チャートイットをこの授業のためにカスタマイズして、前期の知の冒険のまとめと、後期に呼びたい講師をみんなで出し合うのに使っていただきました。
(ねんのため、ふつうはカスタマイズはしません。今回は学生さんたちの熱意におされ特別にカスタマイズしましたが、ソフト使用や改造にはお金がう〜んとかかります。時間とお金かけてつくっているものは、なんでも同じですしそうじゃないものには理由があります。)

社会学者の毛利嘉孝さん、アートマネージャー吉野さつきさん この授業のことを知っていたら聞きたかった人たくさんいるんじゃないかな。
学生スタッフが振り返りのためにスライドを用意したり、グラフを用意したり頑張っていました。
こういう経験が彼女たちをキラキラさせ、就職したときに誰よりも使える人になるんだろうな。
出て来たキーセンテンスには大切な言葉が沢山出てきました。
小林直生さんのおっしゃったというこの言葉です。わたしは小林さんの話しを聞いたことがありませんが、とても興味がわきました。
後期どんな人に来て欲しいか、一番多いのは心理系のようです。
やっぱりみんな人間に興味があるんですね。手書きで書いてもらたこんな人というのには女性の宇宙飛行士や首相夫人や脳科学者や芸能人、さまさまな意見が出ていました。
これをうけてスタッフ学生たちが、いろいろな人にアポをとるんですね。後期もぜひ聞きに行きたいと思います。どんな人がくるんだろうか、わくわくします。
一緒に内容を読み上げるなど、手伝ってくれた学生さんにお礼のメールを出したらこんなメールが返ってきました。
「チャートイットは、やはり受講生にとっても興味深いシステムだったみたいです。
みんな楽しそうに見ていました。」
こういうのは本当に嬉しいです。
いろいろな場所でつかっていただけるように、これからも頑張っていきたいと思います。
ありがとうございます。
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100人で学び合えるメソッド 恋愛とメディアの歴史
- 2010-07-13 (火)
- 100人で学びあえるメソッド | WORK
すっかりケータイで検索してマップをつくることになれました。全国の大学の先生方ぜひ、やってみてください。1回目は違和感があるかもしれませんが、2回目からは学生を尊敬の眼差しでみるようになります。
(わたし、ケータイで検索してとてもそこまで情報を集められない)
これは個人ではなくグループでやることに意味があるようです。まわって見てみると、調べたことを下書きしている人が多い。その情報をもとにグループでまとめているようです。
めんどくさがりな私は「下書きなんてしなくてもいいのに」なんて言っていましたが、やっと今日その下書きの意味がわかりました。
学生さんたちがマップがあまりにも面白いので、今回は全部アップします。
彼らが物心がついたのが2000年ごろなので、ケータイにカメラがついたころです。
もちろん10円だまをにぎって電話をすることも、家の人に聞かれながら電話をすることも、ポケベルでどんな内容のやりとりがされているのかもしれません。
【恋愛から見るメディアの歴史】
恋愛とメディア ←PDFファイルです。
どの時代の恋愛が楽しそうですか?
A:いま
B:ポケベル時代
C:手紙時代
D:固定電話時代
E:明治時代
みんな、恋愛は不便であることのほうが素敵だと思っているですね。
たしかに時間と距離が愛を育てるイメージはありますよね。
恋愛問題に疎いわたしがこの授業をするには、もう笑われてもいいので本音をいうしかないのです。きょうの授業は本当にもりあがりました。マップづくりも15分と設定しましたが、学生の要望で10分のばしました。本当に楽しそうな顔をみんながしていました。うれしいです。
づづく。
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100人で学び合うメソッド ゲスト授業の作り方
- 2010-07-13 (火)
- 100人で学びあえるメソッド | WORK
二人の専門家のゲストを招いたときに、どうやったら120人でコミュニケーションがとれるか。どんなテーマを話したら学生もゲストも有意義な時間だと思えるのか。それをグループごとに考えてもらいました。
鷲尾和彦さんは広告の専門家でもあり写真家です。
テーマはケータイ×写真になりました。
新井田統さんはケータイの専門家です。
この二人を掛け合わせて面白いことが起る場を設計する。どのテーマも面白そう。
でもこの【今後の恋愛を考える】でやったら話も盛り上がりそうだし、みんなが興味を持てそう。
ケータイカメラの使用頻度を120人に聞きました。
A:使わない
B:週に1回
C:1日1回
D:1日に3,4回
E:1日に五回以上
面白いのは1日に3,4回という人がいなかたことです。たまーに使うかとことん使うかに別れるんですね。
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デジタルの原っぱを夏につくります!(d-hara)
梅雨の中休みのきょう、気分よく向かったのは夏に開催するイベントの会場3331です。
あら、素敵!建物を見てすぐに気に入りました。この芝生と木が気に入りました。末広町の駅から歩いて3分、秋葉原かもら歩ける距離です。

もとは学校だったこの施設は新しく生まれ変わったばかりで活気があります。ここなら素敵なことが沢山うまれそうです。
デジタルワークショップ開発者組合の布山さん、朝倉さん、杉本さん。
会場をデジタルの原っぱにするにはどうすればいいか、考え中です。
ここでワークショップしたり、チャートイットを使ったフラットークを開催したり、ふふふ。
楽しくなってきました。
8月7日から一週間開催です。
詳細はもう少しお待ちください。
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デジタルワークショップ開発者組合
デジタルワークショップ開発者組合が起動します。
ジャーン(Macの起動音)
組合員の発表!
【ピッケのおうち】朝倉さん
http://www.pekay.jp/ja/house/
【びすけっと】原田さん
http://www.viscuit.com/
【アニメーションワークショップ】佐藤さんと布山さん
http://www.triggerdevice.com/anime/
【ムービーカード】杉本さんと私、宮原
http://www.moviecards.org/
このメンバーのつくるワークショップは本当にすごいです。
いつみても刺激をうけます。
この4つのワークショップは独自にソフトをつくり、アクティビティ全体をデザインしているからです。これからのデジタルの学びや遊びを考え行動してきたメンバーです。
このメンバーでこれから面白いことを沢山やっていきたいとおもっていますので、よろしくお願いします。
まずはじめに8月7日から一週間、3331で集まってワークショップをする予定です。ぜひおいでください。
デジタルワークショップ開発者組合のサイトも近いうちにオープンすると思うので、くわしくはそちらで発表したいと思っています。
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津田塾大学への道のり
- 2010-07-05 (月)
- 100人で学びあえるメソッド | WORK | 暮らし
知の冒険という素敵なタイトルの公開授業でチャートイットを使っていただけることになりました。きょうはそれの打ち合わでした。
350人が前期で発見した知の冒険を深めるためにマップをつくる時間にしたいと思っています。
(一度見に行った授業はこんな感じでした。)
http://www.miyabaramika.com/archives/424
鷹の台の駅をおりて多摩川上水緑道を通って大学まで10分です。
なんて美しい立ち姿なんだろうか。
この道が素敵すぎて、とてもまっすぐに歩けません。少しホームシックぎみなときは緑が沢山あるところに行くとホッとするのでわかります。
暗闇や音や匂いや味をリセットしに、長野へ帰りたいな〜。
なんてキレイな形なんだろうか…。
いけない!打ち合わせに遅刻する。
お会いした学生さんも先生も、ほんわかとした素敵な方たちでした。
そう、ここは歴史ある女子大!
粗野なわたくしは、すこしばかり緊張いたします。
わたしらしくやるしかないですね。おほほ。
公開授業なので、ぜひみなさん足を運んでみてください。後期もあるそうです。
http://www.tsuda.ac.jp/contents02.php?contents_id=NsEH30uTakWF
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