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摘粒

これ何でしょう?

答えはこれ。ちょっと変わっているでしょ。

こんなのはじめて見ました。
それも一本の木にふたつ発見!

いつ、どうやってくっついたのでしょうか。

大きくなったときに形の悪くなりそうな林檎を落としていく摘粒という作業です。
形の悪い、良いの微妙な違いは長年の経験でしか見ることができないものです。
形の悪い理由は種が一粒少ない、それだけです。

なんども何度も母の手にふれられて林檎は大きくなっていきます。

山羊言語

それ、くいものか?

くれ。

うま。

うま。

それ、くいものか?

わたし「カメラです。」

ミツバチと働く

きょうも昨日にひきつづき、ミツバチさんと一緒にお仕事です。

http://www.miyabaramika.com/archives/297

沢山の花粉を身体中につけて、林檎の恋をみのらせます。

ほらハートの形の羽根を持っているでしょ。

あたなたをみていると、働くことは素晴らしと感じます。明日も一緒にはたらきましょうね。

今日の農作業

林檎農家の娘は今年も花をつみます。
おいしい林檎ができるように。
おおきな林檎ができるように。

その花をたくさん集めたら

花粉がとれます。

花粉ができたら、ミツバチになってあっちから、こっちへと花粉をつけてまわります。

生命のドラマをいじる快感をすこし感じながら。

びすけっとをみんなで楽しむ!

ビスケットにはカフェオレがよくあう。
よのなかには、食べられないビスケットがあるのをご存知だろうか。

ビジュアルプログラミング言語のビスケットです。
プログラミング…というところで、「うっ」となってしまう人は多い。かくいうわたくしめも、その一人でございます。

でも食わず嫌いはもったいないです。
食べてみたら、意外にいけますな〜なんてことはよくあることです。ではパリッと一口目いきましょう。

その前に、
数学が得意である必要もないし、プログラミング言語を覚える必要も日常生活のなかにはありません。

プログラミング的な思考を日常のなかに取り込むことができたら、世界を少し面白い角度から見ることができます。そうか、こういう考え方もあるね〜が体験できます。
ではビスケットを一口どうぞ。

http://www.viscuit.com/

昨日はビスケットの開発者の原田さんとワークショップデザイナーの山口さんに授業に来ていただきました。
とっても刺激的な授業をしていただきました。
“教えない学び”がテーマです。
ビスケットの基本の基本しかやり方はレクチャーせずに、しゃくとり虫を描きます。

1台のパソコンで6人で、どうやったら尺取り虫になるのか思考錯誤を繰り返します。

動くにはどうしたらいいのか、ぼうふらのような動きになってしまうのはなんでなのか、まっすぐに進まないのは何でなのか。
疑問は沢山でてきます。
しかし、その疑問が出てきてもヒントしか教えないルールです。
全員があれやこれや自分のアイデアを出して、少しづつ乗り越えていき最後には全グループの画面にりっぱな尺取り虫がたくさん歩きだしました。

「うぅ〜、なんでだ〜。」という声が、あるとき「おぉ!」という歓声にかわります。

立ち上がり乗り出してアイデアを出して、自分たちで?を乗り越えていきます。

みんなで学んだあとは、じぶんのなかで学んだことを定着させるために文字に落とし込みます。(リフレクションですね)

小学校3年生にしゃくとり虫の作りかたを教えるという仮定で書いてもらいました。レポートを読んでみると、ひとりひとり違うルールをもって動かしていたことがわかります。

世界の定義のしかたが、みんなちがうのです。


原田さん山口さん、とっても面白い授業をありがとうございました。

わたくし、この授業に参加してもっと教えない学びを研究したいと思いました

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