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美味しいもの Archive

おでん大根

私史上最高美味おでんが本日完成しました!ダシは下田旅行で買ってきた厚みのあるカツオぶしを20分煮込んだものと、北海道旅行で購入した昆布。母特性のお醤油と本みりんで味を決め、大根は昨日農家のおばちゃんから買ってきたおでん大根(水分量が多い)練物は紀文。
春の気分を先取りでふきみそでいただきます。
自分で言うのもなんだけど、美味しいと思います。ぐふふ。

スパイスの達人とつくるカレー&スパイス料理パーティ:JPP

1/16(日)開催「スパイスの達人とつくるカレー&スパイス料理パーティ」

スパイスの達人に学びながらつくるカレー&スパイス料理
大好物の定番、カレー。
明日から、いつものカレーの味わい方が変わるかもしれません。

今回は、先日インドから帰国されたばかりのスパイスの達人
モコメシさん(http://www.mocomeshi.org/)を講師に迎え
スパイスからつくるカレーやスパイス料理の作り方を、学びながら、みんなでつくり、みんなでいただきます!

☆スパイスがつなげる人と人
第一回として開催された花梨ジャムパーティ(http://www.miyabaramika.com/archives/1186)では
アーティスト、建築家、webクリエイター、サラリーマン、編集者、アニメーションクリエータ-、、などなど
様々な方々が参加。内容は、みんなで「花梨のジャムをつくること」。
普段は別々のコトをしている人たちが、ジャムづくり、ジャムパーティを通じて何だか繋がっていく。
今回は、「スパイス」から。

☆概要
■日時:2011年1月16日(日) 16:00 ~ 21:00
第1部:16:00 ~ 19:00
第2部:19:00 ~ 21:00(予定)

■場所:LwP asakusa

http://lwp-a.jugem.jp/?cid=7

■内容:2部構成です。

《第1部》 料理を教わることがメイン (料理教室+パーティー)
まず、蔵前のスパイス販売店スパイスを調達しに行きます。
その後、スパイスを使ったカレーと3品程度の料理を
モコメシさんに教えてもらいながら作ります。
そして、みんなでおいしくいただきます!

参加費:¥3,000 (会場費+講師代+材料費)

■第2部:パーティーへの参加がメイン(パーティーのみ)
第1部で作ったスパイス料理を食べながらの交流会です。
おいしいものを食べながら、いろいろな方とのお話を楽しみましょう♪

2部のみの参加費:¥2,000(会場費+材料費)

☆参加申し込み
参加ご希望の方は【1月15日(土)12:00までに】
件名を【スパイス料理パーティー参加希望】として
tazuma@tobimushi.co.jpまで以下のフォーマットに記入してお送りください。

=============================
○氏名:
○ふりがな:
○携帯連絡先:
○参加を希望するコンテンツ
第1部/第2部
(どちらかをお選びください。)
=============================

☆今回の参加者お持ち寄りの一品!
今回のお持ち寄りは、食べ物ではなく、三枚の写真。

1:やっていること
2:すきなこと
3:カレーにまつわるエトセトラ

写真データを当日お持ちになるか、参加申し込みの際のメールに添付してお送りください♪

カレーが好きで好きでたまらない方
スパイスのことを学びたい方
いろんな人と繋がりたい方、

誰でもお気軽にご参加下さい♫

みなさまのご参加をお待ちしています!

Planed by ‘JPP (Jam Party Project)
連絡先:tazuma@tobimushi.co.jp
担当:東

おもち

おもちつきをしました。写真を沢山撮ったのにSDカードが壊れてしまい、残ったのはケータイで撮ったこの写真だけです。
姪のためにつくったウサギのおもちです。
焼いたら、一匹は黒ウサギになりました。笑

両親が毎年毎年丁寧に丁寧におもちをつくる意味をやっとわかってきました。自然や人、全てのものに感謝しつつ家族みんなが幸せに暮らせる思いをこめてつくっているんですね。
幸せな年越しの準備です。

鳥肉の粕漬け

私は何日でも美味しいお米と、美味しい漬物と、美味しいお茶があれば御馳走です。以前母にもらった瓜の漬物を大事に冷蔵庫で保管してあり、おむすびと一緒に食べようとルンルン気分で手に取ったら…もう瓜の姿はありませんでした。

妹にその酒粕で大根でもつけようかと話すと、鳥肉をつけて食べると美味しいといいます。半信半疑で作ってみました。

材料;酒粕、柚子の皮、鳥肉、塩少々
作り方:鳥肉に塩をふりそこにさけかすをつけて柚子をまぶして

しばらく漬けます。あとはオーブンで焼くだけです。

これがびっくりするぐらい美味しい。鳥肉が安いもも肉だったとは思えない味になっていました。
母にメールすると、さっそく鳥肉を買ってきたそうです。

料理の伝わる速度は味が想像できるんだけど、やってみたいと思わせる難易度だと早くつたわるのかもしれません。

ぜひ、みなさんもやってみてくださいな。

ちなみに今日のわたくしの夕飯はサーモンの粕漬けをいただきました。お酒に弱い私は少しほろ酔い気分でございます。

花梨がお菓子になる物語

世間では明るい未来を思い描けない風潮があるようですが、私はそうは思いません。たしかに今、大きな分岐点に立っています。いままでの思想や行動では行き詰まっているのです。昨日NHKラジオでは決ったばかりの条例に対して反対派と推進派、条例を作った人がゲストで招かれ話をしていました。内容はともかくとして参加者全員の噛み合わなさ相手の話を聞こうとしない態度に驚いてしまいました。

美味しいお菓子と美味しいお茶でリラックスして顔を見て、ひとりの人間としてちゃんと話をしてほしいな。そうすればもう少し建設的な話になると思うのです。○○だから、しかたがないからやってるという言い訳ほど見苦しいものはありません。

ゆったりとして相手の顔を見てにこやかに話ができる人は究極な合理主義者のようです。

大幅に話が脱線してしまいましたね。

花梨の話でした。先日の花梨ジャムが3331のbaitenでお菓子とパフェになってみんなに笑いかけていました。お菓子をプレゼントしていただきましたが、これが幸せの味そのものなのです。

実家のあの花梨が…。父と母が幸せをプレゼントしたいと思い、私が小さなきっかけをつくり、みんなでジャムづくりを楽しみ、そしてプロの手によってお菓子に!

味には物語があります。さぁ、みなさんきょうのお昼ご飯はどんな物語をいただきますか?

私は両親がつくったお米と友達にもらった昆布のおにぎりをいただきます。お茶は杖道の先生にいただいたものにしようかな〜。

いただきます。

落花生

記録欲求の遺伝子があるとしたら祖父と父と私はそれを持っている。亡くなった祖父は8ミリフィルムと写真と日記、父はビデオカメラ、私はカメラと文。基本的に記録することが楽しいのだ。

父が作った落花生が珍しくかわいいから撮れと遠くから叫ぶ。落花生のなりかたは少し変っている。花が咲きそれが地面について実になるのだ。でも、最終段階を見てもそれはわからない。まるで過去を消し去ったかのように。

父がお茶の時間に間に合うようにと茹でてくれた落花生は甘く、いつも食べている落花生と同じだとは思えなかった。

林檎のトンネル

父と姪が林檎のトンネルを走っています。ここは甘い香りのする童話の国です。

今年はまだ林檎に必要な寒さにならずに、本格的な林檎採りをお手伝いできたのは数時間だけでした。収穫まえに太陽をたくさんあてるための林檎の葉っぱをとる作業をお手伝いしてきました。
みんなでやる仕事は楽しいものです。

両親はあいかわらず沢山笑います。そして沢山話をします。
このときも何にこんなにわらったのか思い出せないぐらい、小さなことだったと思います。素敵な夫婦だなぁと娘ながら思います。

きょう東京に帰ってしまう私に、義姉が少し早い誕生日祝いのケーキを買ってきてくださいました。林檎畑でみんなでいただくケーキは格別に美味しかったです。ありがとうございました。
誕生日をお祝いしてもらうのは嬉しいものですね。いくつになっても。ぐふふ。

Jam party

特別に誰かが何かをしなくても、みんなができることを持ちよりば素敵な場がうまれます。音楽のjam sessionのように即興的で心地よい場が「Jam party」です。今夜はまさしくそんな感じでした。もちろんジャムつくりました。でも今後もジャムパーティという名前でいいな〜。

花梨13キロをジャムにするって修業です。産毛を洗い流した後にスライサーで切っていきます。

パープルさん(巨峰とロザリオビアンコさんの娘です)もみんなでジャムに。

ジャムつくりのやり方については、わたしの曖昧な記憶がベースなのですが。みんなであーでもないこーでもない。こうしよう〜と話しながらやりました。この方法がとっても良いです。

もし誰かがとってもエキスパートだったら、教えてもらうのも楽しいのですが。みんなでアイデアを出しながら方向性をきめることに「つながりのデザイン」を感じるからです。

次回は香辛料からつくるカレーです。誰も作ったことがありません。でも、本やネットで調べながらつくるりたいね〜ときまりました。失敗してもそれも楽しいはずです。

どりゃ〜という量です。ジャムづくりのキモは30%の砂糖です。理系チームがいろいろ工夫しながら割り出してくれました。

ジャムが完成したらみんなでもってきた一品を食べながらパーティです。さっきまで名前もしらないで一緒にジャムをつくっていたメンバーが自分のやっていることや出身地、もってきたもののストーリを話ます。

ジャムもいただきました。最高に美味しいジャムにアイスクリームとリコッタチーズ(参加者がつくってくれました。)にあわせていただきます。「おいしい〜」なんども何度も言いたくなります。花梨ジャムもパープルのジャムもとっても美味しくできました。

わたしが用意した一品は「両親がつくったコシヒカリと梅干しのおむすび」「シークワーサーおむすび(おもいつき料理)」でもお米をたくのを失敗してしまいました。次回はちゃんと失敗しないで、美味しいご飯を食べてもらいたいから、またご飯にします。リベンジです!

みんなの一品を木っ端に書いてもらいました。それだけで絵にタイトルをつけたような感動があります。どれも美味しかったな〜。全員で片づけを終え最後に名刺を交換しました。ヨーロッパスタイルの名刺交換でとっても素敵だとおもいました。肩書きや仕事で交換するのではなく、この人が素敵だから連絡先を交換する。こういうコミュニケーションは信頼ができます。

「次回のカレーで会いましょう!」そう言って帰ってきました。

ジャムパーティの始まりの物語はここに書いてあります→http://www.miyabaramika.com/archives/1152

旅する食

食べる事を楽しむ方法はいろいろあります。

ヨーグルトの入ったアイス屋さんに「母がやってみたい!」というので入ってみましたが、どういうシステムなのかわからないでいると地元の方が教えてくださいました。好きなのを入れてトッピング、ℊが値段になります。那覇の国際通りにあります。

一緒に旅をするなら食の価値観が近い人だと楽しさが倍増です。その点今回は家族旅行なので「美味しい」が近いので安心です。ただどうやってそれを探すかが問題になります。父は同じところをぐるぐると歩くことが好きではありません。母は定時になるとお腹がなりはじめます。妹は両親を疲れさせないで美味しいものを食べさせたいと思っています。私は計画的な旅行は好きではありません。必要なのは瞬時の決断力と美味しい店を見極める力と、過去の経験です。(笑)

空港でレンタカーを借りたらまずはここに行きました。両親にどうしても食べさせたかった沖縄の味です。ゆったり味わいながらソーキ蕎麦をいただけるお店です。

「風庵」http://fuuuuuan.ti-da.net/

美味しいはものをつくれる人はやさしい顔をしています。素材と真摯に向き合う顔です。

やんばるの観光案内所で聞いた町の人が行くおすし屋さん。安くて美味しい。魚が苦手な妹と私も大満足です。

水族館に行くための道でお昼に入ったところがびっくりするほど美味しかったので、お勧めしたいのですが…店の名前を覚えてないのです。グーグルマップでしらべてみましたが、新しすぎて出てきません。海と橋の見える坂の上にあります。

看板を見て「ここ美味しそう!」車を引き返して入ってみました。コンビニで立ち読みした情報誌のお店に行こうとしていたのですが、美味しいものレーダーが強く反応しました。

沖縄の野菜を丁寧につかったお料理は本当に美味しかったです。ランチが800円、写真の料理が1200円。そして景色も最高です。

このお店の田イモのパイ、これもとっても美味しかったなぁ。もっちりしていてやさしい味がします。また行きたいお店です。

Jam Party(の予感)

もしあなたが何かが余っていたらどうしますか?

キモチでもモノでもジカンでも余っているものを、おすそ分けしたら誰かを幸せにできる連鎖が生まれかも。わたしはいつもそんなふうに思っています。言葉にすると陳腐になってしまいますが、身体に染み込んだミームとして捉えています。

私の両親は考えるより先に差し出しています。この作法が理解できる人はあまり多くないと思います。人間関係の濃厚かつ複雑な中で生まれ育った人間にしかできないようです。

幸せの連作を大きくすべく(ちょっと大げさですね。)両親に3331のなかにあるbaitenさんに花梨とパーブルを送ってもらいました。それも大量に!

http://baiten3331.jugem.jp/

baitenの東さんはとっても素敵な女性です。「この花梨でジャムを作るパーティをしましょう!」なんて素敵な提案なんでしょうか。「一品もちよりでみんなでわいわい楽しみたいね〜」パーティの詳細はまだこれからですが、3331の地下のキッチンでジャムをつくりながらお酒をのんで、いろいろな人が出会ってなかよくなるようなパーティになりそうです。

彼女は都会と田舎のバイリンガル女子です。数少ない仲間に出会えて嬉しくなりました。

baitenで購入して3331の庭で食べた筑前煮カレー!これは絶品です。自分でもつくってみようかと思っています。

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