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暮らし Archive

ともにいきる

世界を弱肉強食だと思うか、共生社会だと思うかで大きな違いがあります。
京都の下鴨神社糺の森は木と木が太陽をわけあって暮らしていました。うれしい発見です。

春の風といっしょに

自己限定を解き放ち一歩を踏み出すと、景色は変わってきます。

きっと彼の心の世界の、空の青さはどこまでも広がっていることでしょう。

仕事の約束の時間まで京都観光を楽しみました。

京都に住んでいたのに行ったことがなかった下鴨神社に行ってきました。

鴨川と高野川の合流地点の川の風にあたり、そこから糺の森を通って下鴨神社へ。
気持のよい風が頬をなでてゆきます。こんな素敵な場所だったのですね。
帰りには、もちろんみたらし団子をいただきました。発祥のの地のお団子がいただけて幸せでした。

車の神様が祀られていました。おぉ新しい神様もつくれるのかぁ。

これから必要な神様かぁ。そうだなぁ。コンピューターの神様、ウイルスにかかったり大事なデータがなくなったりしないように、壊れないように祈願できる神様は大人気になりそう。
そうだ、ケータイの神様も必要ですね。

下鴨神社に咲いていた花が舞妓さんのかんざしのようでした。気に入ったのでツイッターとFacebookのアイコンにしました。ふふふ。

未来のつくり方

早稲田大学戸山キャンパス有志のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
地震で卒業式が中止になりDIY卒業式をつくりあげた卒業生のみなさんのユースト目撃しました。それはまさに未来をつくっていく瞬間でした。

いま日本中が悲しくて寂しくて不安で立ちすくんでいるように見えますが、大丈夫。

未来を先頭でつくっていく人たちがこんなに沢山います。

わたしも輝く彼らの姿を見ていて、自分の中に歩み出せる光を発見しました。

自分で考え計画して行動して作り上げ、みんなで共有する。
未来はすでに起こっています。

卒業証書の授与のかわりに行われた卒業証書の交換もとってもよかったし、みんなの素直なインタビューもよかったな。

ワークショップなどでいつも色々と手伝ってくれたうねみくんがピアノ演奏が素敵でした。ジャズピアノを弾いている姿も輝いていたけれど、終わったあとの笑顔が本当にかっこ良かった。

未来のつくるときはまず、想像することからはじまります。

そして勇気と愛情ある一歩を。

衣替え


気分転換にわたしの猫ちゃんも手編みのマフラーからペンダントに衣替えです。

上を向いて歩こう

月がとっても大きい夜

顔にひっかき傷。しらないうちに自分でひっかいたみたいです。肩の力もなかなか抜けません。

こんなときは、大きく息を吸い込んで月を見上げます。

思いは時間を超える

計画停電のお供はこのラジオと懐中電灯です。
懐中電灯は杖道の師匠が自転車のライトが暗いのを見かねてプレゼントしてくれたものです。
そしてこの手回しラジオは兄の結婚式のときに父がどうしてもと言って引き出物として親戚にくばりました。10年後こんなに活躍する日がくるとは思わなかっただけれど。
引越しのときなど、いつも私が心細い時によりそってくれています。

私のMacくんが病気で話ができなくなってしまいました。
キーボードが打てなくなったのです。クスン。
アップルストアー病院に行きたいのですが、もう少し落ち着いたらつれていこうとおもっています。
キーボードを借りることができなかった数日間、クリックして見るだけのMacくんと私はあたらな関係をむすびました。
クリックしかできないネットの世界は、なんだかテレビのリモコンを握ってテレビを観ているのと同じ感覚でした。思ったこと、考えたことが反映されない世界ってこれだよな〜なんて懐かしく思いました。

情報ってやっぱりおもしろいなぁ。

あのとき「ありがとう」って言ったかなぁ。

あのとき「大切」って思えていたかなぁ。

いま時間をこえてモノは私に問いかけてきます。

大切

ふときがついたらパジャマに穴があいていました。でも、捨てないことにきめました。夏になったら半袖にして、着ることにします。名古屋のあの店で買ったから…かれこれ、5年以上着ています。
必要なものは何か、大切にしたいものは何か、すこしわかるようになってきました。

spring inspiration


春は心も天気もザワザワします。

こんなときこそインスピレーションを持ちましょう。

これで明日の朝は赤をたっぷり身体にとりこんで、新しい一日がはじまります。

Diamond cuts diamond.

毒をもって毒に制しようとしたら、負けました。
父が蓮花米林檎蕗の薹を送ってくれました。
喜んで天ぷらをつくり沢山食べたら、ものすごい吐き気です。
やっと復活しました。まさに心と身体のなかにたまった毒が反応した感じです。

やっぱり毒をいただくときは、ほどほどがよろしいようです。
反省。

蓮花米というのは肥料の代わりに蓮花を咲かせて、肥料を使わない農法です。父と母が愛情いっぱいに育ててくれたお米は美味しいです。それに精米機を新しくしたそうで胚芽米がキラキラと光っています。

間合いと食

イタリアに住む友達と昨夜こんな話をしました。
買い物には野生的な感覚が必要、日本ではスーパーやコンビニでその感覚が鈍ってしまっている。本来、食べ物を手にいれることはギラッとした野生で選ばないと生き残っていくことはできないものなんだ。
そんな話をしたあとにこの映像を見ると、かっこいいなぁと尊敬してしまいます。

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