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暮らし Archive
ちょっと前の私に会う
- 2011-05-27 (金)
- 暮らし
手帳の新しいページを開くと、桜の花びらが一枚。
春にひらひらとおちてくるのを捕まえて、はさんでおいたものです。
ちょっと前の私が、今の私にプレゼントしてくれたものです。
もう少し後の私のためにそのままにしておきます。
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シナプスのダンス
- 2011-05-14 (土)
- 暮らし
この香り大好き、でも名前も花も見当たらない。
よく知っている馴染み深い香りなんだけどなぁ。季節的に金木犀でもクチナシでもないしなぁ。
今日やっと花を見つけ思い出しました。
ジャスミンです。
名前を思い出したら今度は頭のなかで「オリビアを聴きながら」が流れだしました。
ジャスミンティがないので眠りを誘ってもらえないのが残念です。
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草餅
我が家はみんな餅好きです。草餅をやると言って二升五合のもち米をするぐらいです。姪がぶどう畑で一生懸命集めてきたヨモギを沢山いれたので、香りも色と格別に良いものになりました。餅とつくのはいつも父の役割です。こだわりのお餅ができあがります。
みんなで担当をきめてつくります。今回の私の役割はお味噌汁とわらびのおかずを作る係でした。
草餅でのし餅もつくって焼いて明日固くなったら切ります。
お昼はみんなで草餅を沢山いただきました。林檎の花摘に忙しい今ですが、季節を楽しむちょっとしたことも忘れない両親は偉いな〜と関心して頂きました。
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箍(タガ)が外れる
何かを作りだせる人は素敵です。
先日タガの編み方で竹の指輪をつくる人にお会いしました。
聞くと電機メーカーに務めた後、家の庭にあった竹で何かできないものかと考えて作り出したそうです。
何年もかけてあみ出したタガ指輪を私も教えていただきました。
桶の周囲にはめてあるものがタガです。
タガが外れそうになりそうなときに、この指輪をして出かけようかな。ふふふ。
わがままを言って、材料の竹を5ミリに裂いていくところもやらせていただきました。
厚さを指先で感じてコントロールしてゆきます。
竹の籠を作れる人はもうそんなに多くないそうです。高価な工芸品ではなく、生活のなかの竹細工。私もつくれるようになりたいな。
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傘と手袋
- 2011-04-11 (月)
- 暮らし
映画アメリを見ていらい素敵なクセを持ちたいと思っています。
主人公のアメリは散歩の途中、石を集めてサン・マルタン運河で水切りをするクセがあるのがあります。なんて秘かで小さな楽しみなんでしょう。この人間らしさに憧れ私も素敵なクセが欲しくなりました。
そこで考えついたのが傘の忘れ物と手袋の忘れものを写真にとることです。しかし、なかなか実行に移せないでいます。今年の冬だけで10コ以上の手袋の落とし物を発見しているのに、立ち止まって撮る勇気がなかなかでません。
落ちている手袋はほとんど片方だけです。そしてなぜか女性ものが多く、さみしそうにしています。
きっと家に帰った持ち主は片方の手袋を握りしめて、カバンのなかやコートのポッケをいろいろと探したあ後、大きなため息をつくはずです。
写真の水玉の傘は、持ち主が慌てて降りてしまったので電車の旅を続けています。傘は旅をしながら考えます。あわてものの持ち主のところに帰ろうか、それとも次の雨で一番早く目があった人と新しい関係をつくろうか。
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ひさしぶりのふれあい
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光
- 2011-04-08 (金)
- 暮らし
世界を美しいと感じ、笑いあえ、素朴で美味しいものを美味しいと食べられる。
桜を見上げながら毎年「あぁ、幸せだなぁ」と思う。
心は不思議。あたりまえだと思うと何も感じないのに、有限だと思った瞬間に重さが変わる。
桜を愛でよう。いろいろなことに思いをはせながら。
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花鳥風月
- 2011-04-06 (水)
- 暮らし
友達からケータイにメールが届きました。「きょうの月、綺麗だよ。」さっそく見てみました。本当に美しい。
こうやって美しさを共有できることが嬉しいです。
若かりし頃は花鳥風月を愛でる年配のビデオ愛好家の気持ちを理解できませんでした。いまは少しわかるようになりました。
風流を感じ一緒に喜べることは生きていることに感動することなんですね。
とは言っても、ウグイスの練習を聞いて笑ってしまう私には風流はまだまだ勉強中です。「ホーホケ」が数日だったら「ホーホケキョキョ」と鳴いていたので「行き過ぎや」とツッコミを心の中でいれていました。
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