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デジタルはらっぱ Archive

デジタルはらっぱでムービーカードワークショップ

アーツ千代田 3331で8月10日にデジタルはらっぱのひとつとして、ムービーカードワークショップをしました。

デジタルはらっぱは、デジタルワークショップをする仲間でつくている新しい集まりです。はらっぱで遊ぶように、デジタルの遊びや学びをつくっていこう〜という取り組みです。

http://www.d-hara.org/

参加者は小学生と中学生と大学生です。みんなでどんどんお話をつくっていきます。想像力の世界はどこまでも広がっていきます。まるではらっぱの青空のように。

作ったお話にナレーションをいれます。ちょっと大人っぽいお話ができました。

タイトルをいれたり音楽をいれたりして、映画の上映のはじまりはじまり。最後にはお父さんやおかあさんも一緒に喜びを分かち合いました。

想像したものが形になって、みんなに見てもらえるって素敵ですね。

かれらが作った作品はこれです。上映会のはじまりはじまり〜。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=-wFzn3_No1o[/youtube]

はじまりはじまり〜。

物語のはじまりはいつも突然やってきます。

デジタルを使った遊びを考えている4組の作り手がいました。
彼らはいつも新しいことを考えては、みんなと一緒にどきどきしたいと思っていました。
きょうはその新しい門出です。

もっと面白いことをするにはどうしたらいいかな〜。
そうだ!みんなではらっぱに集まってにぎやかに遊びましょう。

そんなかんじでデジタルはらっぱがはじまりました。ぜひアーツ千代田3331に遊びにきてください。

言葉をはっしないけど、ひとりモクモクとムービーカードを楽しんでいます。
きっと頭のなかでは楽しいお話が完成しているんですね。

デジタルはらっぱの魔法使い

デジタルはらっぱには魔法使いがいます。
いえ魔女です。
次々に道具に言うことを聞かせてしまいます。

あと少しで明日のみなさんがいらっしゃっても大丈夫なように、はらっぱが素敵になりますよ〜。

おとなりのコクヨの安永さんたちも、満足げです。良い感じですね〜。

デジタルとアナログの結婚式

11日に行うフラットークは「デジタルの遊びを語ろう」をテーマにみんなでフラットに語ります。
フラットでトークでフラットークです。ふふふ。

これは何かって…。けしこむハンコです。
わたしがつくりました。
まる、しかく、さんかくです。

これを使って参加者に自分の仕事を絵で表現してもらいます。
大人が自分の仕事を抽象化して伝える楽しい自己紹介です。さて、どんな風にこのハンコたちは使われるのでしょうか。わたしはまるのはんこで自分の仕事を表現しようかな〜。でも▲も捨てがたい。ぐふふ。

デジタルのワークショップをしているわたしたちも、じつはアナログの質感が大好きです。
アナログとデジタルをいったりきたり、そんな経験から見えてきたものを当日は語りたいな〜。

フラットークは、若干名の余裕があります。
興味を持ったからすぐに申し込みください。
_____________________

フラットーク
2010年8月11日(水) 16:30〜18:30
「デジタルの遊びを語ろう」
デジタル空間は子どもたちにとって、はらっぱとおなじように自由に遊んだり学んだりできる場です。
そんな思いで長年活動してきた4つのデジタルワークショップのメンバーと一緒にデジタルの遊びや学びについて、フラットに語りましょう。

デジタルの遊びをフラットにインタラクティブに語ります。チャートイットをつかってみんなの意見を共有して、みえてくるのは未来のデジタルの遊びです。

コンダクター:安永哲郎さん(コクヨ「ヒラメキット」の開発者のひとり)・宮原美佳(ムービーカード)
カフェプロデュース:大西景子さん(BOX&NEEDLE・おもてなしのプロ) カフェ店長:釆見達也さん(早稲田大学学生)

対象・定員:大人40名
申込み:事前予約(申込み多数の場合は抽選とさせていただき、結果をメールでお知らせいたします。)
申込締切: 8月4日
参加費:1,000円(飲み物と小菓子つき)

デジタルはらっぱのイメージ写真

わたしはいま公園にきています。
蚊にさされ、汗だくになりながら写真を撮っています。

デジタルはらっぱ用のイメージ写真のひとり撮影会です。

http://www.d-hara.org/

がいいかな〜

いやいや、こんな感じかな〜。

文字なんか入れたりしているうちに、また蚊にさされました。

うん、なかなかいいんじゃないかな。

でも、ここはどこなんだろうか。

また迷子です。
帰ってシャワーを浴びたい
と思っていたのですが…。
様々なセミの鳴き声を聞いているうちじ日は沈みました。
ここに来る前に図書館で借りた、日本辺境論でも少し読んでから帰ろう。
せっかくの夏を楽しまないとね。

未来をつくるソフト

何かをやるときに、それに詳しい人ばかり集めると短時間で合意形成ができる。

でもそれは、とても大切なものを忘れている。そのことにすら、誰も気がつかない。

多様であることは難しい、そをれを乗り越えるだけの価値がある。

私の友人、福森さんと朝倉さんはとってもステキなソフトを作っている。ソフトをつくるための彼女たちはプログラムが書けない。だけどそれがとても大切なのだ。どんなソフトが必要なのかを知っている。

大切なことは協力者をみつけること、そして未来をみつめる視点だと思う。私も彼女たちのように進みたいと思う。

福森さんの【てんじすきゃん】

アイフォンで点字を写真に撮ると、点字がわたしたちの読める文字に変換されます。電車の中や街中でみかけるあのつぶつぶは、なんだか秘密の暗号のように感じていました。それをみえるようにするソフトです。

http://sites.google.com/site/brailleeye/

朝倉さんの【ピッケのつくるえほん】

http://www.pekay.jp/

絵が苦手とか思い込んでいるあなた、ぜひこれで物語をつくってみて。パーツの組み合わせで無限の物語が生まれます。朝倉さんはこどものためにつくったのだけれど、わたしは大人が気持ちを伝える道具として使ったらステキだと思っています。

デジタルの原っぱを夏につくります!(d-hara)

梅雨の中休みのきょう、気分よく向かったのは夏に開催するイベントの会場3331です。
あら、素敵!建物を見てすぐに気に入りました。この芝生と木が気に入りました。末広町の駅から歩いて3分、秋葉原かもら歩ける距離です。

もとは学校だったこの施設は新しく生まれ変わったばかりで活気があります。ここなら素敵なことが沢山うまれそうです。

デジタルワークショップ開発者組合の布山さん、朝倉さん、杉本さん。
会場をデジタルの原っぱにするにはどうすればいいか、考え中です。

ここでワークショップしたり、チャートイットを使ったフラットークを開催したり、ふふふ。
楽しくなってきました。

8月7日から一週間開催です。
詳細はもう少しお待ちください。

http://www.d-hara.org/

デジタルワークショップ開発者組合

デジタルワークショップ開発者組合が起動します。
ジャーン(Macの起動音)

組合員の発表!
【ピッケのおうち】朝倉さん

http://www.pekay.jp/ja/house/

【びすけっと】原田さん

http://www.viscuit.com/

【アニメーションワークショップ】佐藤さんと布山さん

http://www.triggerdevice.com/anime/

【ムービーカード】杉本さんと私、宮原

http://www.moviecards.org/

このメンバーのつくるワークショップは本当にすごいです。
いつみても刺激をうけます。
この4つのワークショップは独自にソフトをつくり、アクティビティ全体をデザインしているからです。これからのデジタルの学びや遊びを考え行動してきたメンバーです。

このメンバーでこれから面白いことを沢山やっていきたいとおもっていますので、よろしくお願いします。

まずはじめに8月7日から一週間、3331で集まってワークショップをする予定です。ぜひおいでください。

デジタルワークショップ開発者組合のサイトも近いうちにオープンすると思うので、くわしくはそちらで発表したいと思っています。

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