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それがどーした Archive

Wire net

実家で飼っている山羊がなぜか鳥の巣に入りたがります。巣といっても四畳半ぐらいある金網の鳥小屋で、烏骨鶏の家族が住んでいます。(昔は孔雀や七面鳥やオカメインコなども住んでいた)
山羊は金網を上手に壊し無理やりにそこに入り、出られなくなります。

私もいま山羊と同じ状態なのかもしれません。いま生命に危機はないのに、好奇心で様々な情報を仕入れいつのまにか精神的に金網の中に入っている。誰かに何かをしてはいけないと言われたわけではないのに、やってはいけないのではないかと感じてしまう。
ツイッターを見ていると日常のつぶやきが消え、自主的言論統制が起こり、誰も本心をつぶやかなくなってしまいました。
おぉこれが時代を動かす空気というやつなのかぁ、と関心している場合ではないのです。

情報の金網のなかで動けない窮屈だと感じても情報を捨てることができないのだから、空気に飲まれずできるだけ自分で考えようと思います。そこが網の外だろうが、中だろうが自分の心のありかたを決めるのは自分自身でしかありません。
せっかく自分で判断できる時代に生きているのですから。

息を吸うのを忘れ肩に力が入って考えることは、たおやかな考えであるはずがありませんもの。

そういえば、山羊は自分の小屋を破壊して入ることはしません。山羊にも、おとなりの芝生(小屋)はよく見えるのかもしれません。

はかなし

変化を望んでもわびしいものです。
季節だけはいたづらにわたっていきます。

キズ自慢


ふと手を見るとキズが、あっ、なんか気がついてしまったら痛い・・・。
どこでどうやってキズをつけるのでしょうか。過ぎ去ってしまったら原因なんてわからないものです。

一番良いのは気にしないことです。

心にときどき、このビニール袋のように何かが引っかかって取れない。そんなことがあります。

重さもないのに気になってしまいます。風でゆられてパタパタと音を立てます。届かないないと思うとよけいに。

だけど何かの拍子で風で飛んでいきます。そしたら気になっていたことすら綺麗に忘れてしまうのだけれど。

mika!mika!

ミカとしては「は〜い。」って言いたくなります。

Diamond cuts diamond.

毒をもって毒に制しようとしたら、負けました。
父が蓮花米林檎蕗の薹を送ってくれました。
喜んで天ぷらをつくり沢山食べたら、ものすごい吐き気です。
やっと復活しました。まさに心と身体のなかにたまった毒が反応した感じです。

やっぱり毒をいただくときは、ほどほどがよろしいようです。
反省。

蓮花米というのは肥料の代わりに蓮花を咲かせて、肥料を使わない農法です。父と母が愛情いっぱいに育ててくれたお米は美味しいです。それに精米機を新しくしたそうで胚芽米がキラキラと光っています。

間合いと食

イタリアに住む友達と昨夜こんな話をしました。
買い物には野生的な感覚が必要、日本ではスーパーやコンビニでその感覚が鈍ってしまっている。本来、食べ物を手にいれることはギラッとした野生で選ばないと生き残っていくことはできないものなんだ。
そんな話をしたあとにこの映像を見ると、かっこいいなぁと尊敬してしまいます。

小さな変化 small world

パッと見は同じように見えても、よく見たり聞いたりしてみると違いがあるなんてことは頻繁におこります。
このボタン、同じ年代のボタンに見えるけれど本当は違うのです。それがわからないように毎年入れ替えているそうです。

どうやってこのグラデーションを壊すことなく入れ替えているのか、想像して楽しんでいます。(正しい答えにたどりつくことよりも、幾通りのパターンを考えられるかという思考実験です。)

そういえば自分のなかでも説明することはないけれど、変化させている言葉があったりします。
「頑張ってね」→「楽しんで」(1998年ごろから)→「精進してね」(2010年から使用)
同じような意味ではありますが、言葉が心を牽引すると思うと人に発する言葉ほど大切にしたいと思っています。

とは言っても調べて考えはたりしますが、その言語を使うときは反射的なので自分の内的世界を反映させているのかもしれません。

<わたくし的意味>
頑張る=眼張る、我を張る=むりしてもやりなね。
たのしんでね=Have fun!、enjoy=たのしみながらやりなね。
精進してね=一心不乱に努力する事=すきなことだからたのしいね。

言葉も世界の見方もみんなちょっとずつ違う。せっかくだから言葉も見方も人任せにしないでおきたいなっと思います。

melted

きもちのあるぶぶんが溶けてなくなっていくのが解るときがあります。

今日の春の雪解けのように音をたてて。

ぽちゃぽちゃ、ぽつぽつ。

そして、ひっそりと消えます。

水は個体にも液体にも気体にもなります。

そう変化するのは水と心です。

アイコン

神様に近づくために描かれたイコン。いまは自分にちかづけるためにアイコンがある。(イコンはギリシャ語で英語になるとアイコン)

アイコンなんてテキトウに雰囲気で選んだり、気に入った写真があるたびにかえていましたがいまのプリクラのアイコンの評判がばっくりとわかれています。
たかがアイコン、されどアイコン。
みんなのなかの“宮原美佳”が一致しません。う〜む。
みんながなっとくできるアイコンを探すことが自分をデザインすることに思えてなりません。ふふふ。

キャラクター絆創膏

友達に絆創膏をいただきました。私の手にはにつかわしい可愛さでございます。
でも、なんだかこそばゆくて、うれしいのでアップいたします。

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