クラフトピクニック

土曜日に松本のクラフトピクニックに行ってきました。
本当にすばらしピクニックでした。
まつもとクラフトフェアという名前ならクラフト好きは誰しも知っているイベントです。

素敵なワークショップが沢山あって目移りしていたら、一日が終わってしまいました。あれも、これもやりたかった…。かばんつくりに、スプーンつくりに、椅子づくり。

わたしはこのクラフトピクニックを象徴するものはこの木の列車だと思いました。

芝生の上にこれがあるだけです。管理する人も、指導する人もいない、だた遊びを誘発して数珠つなぎに遊びが継承されていく。言葉ではなく、見て自ら考えて心と身体を使ってあそぶ。

これは簡単なようだけど、そうではないことのほうがここ数年で多くなってしまいました。本当に悲しいことです。答えやルールをきめられることが当然だと思ってしまう世界とは反対側の世界がここにはあります。もう、それがあるというだけで心のなかに森ができたようです。

こどもだけで遊ぶ。おしたり、引いたり、のったり。そして話し合ったり。

よいものをつくる人がいて、よいものを楽しみたい人がいて、芝生と秋の空があって自分の一番中心の部分が喜ぶ遊んでいい顔になりました。

うわぁ!

空に飛行機を飛ばしたら、自分もふわりと浮いたような気がしました。

このクラフトピクニックを運営している3人の素敵な方々にお話を聞く機会をえました。素敵な笑顔と、ゆったりと構えた姿勢と言葉は未来をみつめ愛に溢れていました。お会いできて本当に嬉しかったです。この場をおかりして御礼を申し上げます。

いま私は、これからをゆっくりとていねいに歩んでいけらたと思っています。

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