摘粒

これ何でしょう?

答えはこれ。ちょっと変わっているでしょ。

こんなのはじめて見ました。
それも一本の木にふたつ発見!

いつ、どうやってくっついたのでしょうか。

大きくなったときに形の悪くなりそうな林檎を落としていく摘粒という作業です。
形の悪い、良いの微妙な違いは長年の経験でしか見ることができないものです。
形の悪い理由は種が一粒少ない、それだけです。

なんども何度も母の手にふれられて林檎は大きくなっていきます。

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