知の冒険 津田塾大学

知の冒険を忘れたときに、人はただの消費者になってしまう。
津田塾大で行われている総合という授業はすごいです。
公開講座でもあり、学生が呼びたい人を探し自分たちでアポをとり授業にこぎ着けます。まさに知の冒険的な授業です。素敵なシステムです。
今回チャートイットをこの授業のためにカスタマイズして、前期の知の冒険のまとめと、後期に呼びたい講師をみんなで出し合うのに使っていただきました。

(ねんのため、ふつうはカスタマイズはしません。今回は学生さんたちの熱意におされ特別にカスタマイズしましたが、ソフト使用や改造にはお金がう〜んとかかります。時間とお金かけてつくっているものは、なんでも同じですしそうじゃないものには理由があります。)

「総合2010」 知の冒険〜新たな可能性を求めて〜

社会学者の毛利嘉孝さん、アートマネージャー吉野さつきさん この授業のことを知っていたら聞きたかった人たくさんいるんじゃないかな。

学生スタッフが振り返りのためにスライドを用意したり、グラフを用意したり頑張っていました。

こういう経験が彼女たちをキラキラさせ、就職したときに誰よりも使える人になるんだろうな。

出て来たキーセンテンスには大切な言葉が沢山出てきました。

小林直生さんのおっしゃったというこの言葉です。わたしは小林さんの話しを聞いたことがありませんが、とても興味がわきました。

後期どんな人に来て欲しいか、一番多いのは心理系のようです。

やっぱりみんな人間に興味があるんですね。手書きで書いてもらたこんな人というのには女性の宇宙飛行士や首相夫人や脳科学者や芸能人、さまさまな意見が出ていました。

これをうけてスタッフ学生たちが、いろいろな人にアポをとるんですね。後期もぜひ聞きに行きたいと思います。どんな人がくるんだろうか、わくわくします。

一緒に内容を読み上げるなど、手伝ってくれた学生さんにお礼のメールを出したらこんなメールが返ってきました。

「チャートイットは、やはり受講生にとっても興味深いシステムだったみたいです。
みんな楽しそうに見ていました。」

こういうのは本当に嬉しいです。
いろいろな場所でつかっていただけるように、これからも頑張っていきたいと思います。

ありがとうございます。

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