100人で学び合えるメソッド 恋愛とメディアの歴史

すっかりケータイで検索してマップをつくることになれました。全国の大学の先生方ぜひ、やってみてください。1回目は違和感があるかもしれませんが、2回目からは学生を尊敬の眼差しでみるようになります。
(わたし、ケータイで検索してとてもそこまで情報を集められない)

これは個人ではなくグループでやることに意味があるようです。まわって見てみると、調べたことを下書きしている人が多い。その情報をもとにグループでまとめているようです。

めんどくさがりな私は「下書きなんてしなくてもいいのに」なんて言っていましたが、やっと今日その下書きの意味がわかりました。

学生さんたちがマップがあまりにも面白いので、今回は全部アップします。
彼らが物心がついたのが2000年ごろなので、ケータイにカメラがついたころです。

もちろん10円だまをにぎって電話をすることも、家の人に聞かれながら電話をすることも、ポケベルでどんな内容のやりとりがされているのかもしれません。

【恋愛から見るメディアの歴史】
恋愛とメディア ←PDFファイルです。

どの時代の恋愛が楽しそうですか?
A:いま
B:ポケベル時代
C:手紙時代
D:固定電話時代
E:明治時代

みんな、恋愛は不便であることのほうが素敵だと思っているですね。

たしかに時間と距離が愛を育てるイメージはありますよね。

恋愛問題に疎いわたしがこの授業をするには、もう笑われてもいいので本音をいうしかないのです。きょうの授業は本当にもりあがりました。マップづくりも15分と設定しましたが、学生の要望で10分のばしました。本当に楽しそうな顔をみんながしていました。うれしいです。

づづく。

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