100人で学びあえるメソッド 100人と4人のコミュニケーションの違い

授業2回ぶん使って行動を伴う思考実験をしました。
難しいことをやっているわけではなく、自分たちのグループわけをどうやってやればいいのか考えました。ランダムに組む方法もありますが、目的は心地よく有意義なディスカッションができるグループをつくることです。
これがなかなか難しい。
受動的な授業になれている学生にとっては能動的に動くことを前提に考えることは、なかなか難しい課題です。

大きくわけて属性、意識、ランダムの方法があります。あとはそれの組み合わせです。話し合いにより残りの授業はこの方法でグループわけをしました。

自分の属しているコースごとにわかれて、そこからひとりずつ出して4人で1つのグループになりました。どうやら、面白いことを考えられるようなグループになったようです。

さて、それではチャートイットをつかって100人のコミュニケーションについて考えてもらいましょう。グループごとにしばし少人数のコミュニケーションと100人のコミュニケーションの違いをディスカッションしてもらいました。

チャートイットをつかって28グループが考えたことを共有してみましょう。

各グループにカードを配って記入してもらいます。こんな感じです。

それをあつめてスキャンします。

質問内容はその場で学生さんの意見をききながら、つくります。今回は。

Q1:コミュニケーションが可能だと思う人数は

A:2人

B:3~5人

C:6~10人

D:10~50人

D:50~100人

結果はこんな感じです。

Q2:4人と100人のコミュニケーションの違いは何か?

なるほど、なるほど!

さまざまな意見を全体で共有しながら次回もひきつづき100人のコミュニケーションについてやりたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です