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デジャブ

私は美術館の前に立ったときにデジャブを覚えた、以前にベルリンに来たときに訪れたが運悪く休館日で見ることができなかった美術館の前に立っていた。
Hamburger Bahnhof
古い建物にLEDで青い筋で線が数本出来ていて、そのミスマッチがこれから起る作品たちの出会いを期待させてくれて、休館日だと知ったときの落胆を思い出した。あれは何年前のことだろうか。
この建物はハンブルグ行きの駅だった建物を利用してつくられていて、展示の作品も展示の仕方も駅という雰囲気をうまく利用していました。
鑑賞するまえに、美術館で行われているワークショップについてレクチャーをうけたのですが日本の美術館とさほど変わらないようにかんじました。学校単位で訪れてたとしても中学生以上になると、きっちりお金をとるところが違うかな。ひろい美術館のなかを一時間という短い時間での鑑賞だったのですが、おぉっと思う作品がいくつもありました。
ここで見た作品で一番気に入ったのはフィルムと映写機を使ってシャンデリアを影に写している作品です。名前も作者もメモしわすれました。とほほ。
夕食後国立の美術館も行きました。夜遅いのに人が沢山いてびっくりしました。文化戦略が違うんだろうな。今日行った美術館が無料だったけど、その理由をきちんと未確認です。

そうそう、午前中にしたことは
市内をバスで観光、ドイツの歴史的、政治的、アート施設、デパート、…。
さながらドイツのはとバスに乗車と言った感じでした。その後2時間半の昼食と買い物の自由時間
リンケさん側の責任者のハイケさんさん通訳(葉池(充て字))のお二方が丁寧に案内していただきました。
前回の訪れたときに、なんでこんなところに壊れた教会を放置しておくんだろうって思っていたのが、戦争もモニュメントとして保存していることを知りました。恥ずかしいかぎりです。

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