つみき設計施工社のFacebookデザイン

建築家の河野さんと桃ちゃんを迎えた授業の最終回。Facebook運用デザインの提案です。半分の学生がFacebook登録をしていないところからはじめ提案まで短期間に学生たちも多くを学びました。つみきが家や店舗を作っていくときに大切にしている、共につくるそして心の通コミュニケーションをFacebookでも実現できるような様々な提案がされました。学生たちに拍手です。

河野さんも桃ちゃんも真剣です。そして一晩たつと学生たちが出してくれたアイデアが少しずつ入ったページになりました。このページはつみきと一緒にどんどん進化してゆくとおもいます。乞うご期待です。

つみき設計施工社Facebookページ

人と関わることは社会と関わることです。

ソーシャルベンチャーのつみき設計施工社の今やっていること、コレからやりたいことを考えながらソーシャルメディアの構築ができたことは大学の授業という枠をこえた学びになりました。

河野さん、桃ちゃん、相良さん本当にありがとうございました。

今回も学生たちに授業で一番気になるところを投稿してもらいました。

そしてもうひとつ質問をしてそれも出席がわりにFacebookの授業ページに投稿してもらっています。いま投稿された学生たちの意見を見ながら深く静かに考えています。

ぜひみなさんも一緒に考えてみてください。

Q1:広告は何を売っているのか?

Q2:Facebookの広告はいままので広告と何が違うのか?

Q3:人は一円でも安いものを必ず買うのか?

他の人と同じ投稿をしてはいけないルールです。かなりの難問です。

もちろん正解なんてありません。哲学です。しかし私たちはこれを今考え話し合う時が来ています。いつのころから学生さんたちが大企業のルールで話をするようになりました。それだけでなく街のなかでもそんな声を聞きます。よく耳をすませて聞いてみてください。ふと気がつくと強いものが語る経済を誰でもが口にだしています。自分が弱い立場にいてもです。私は勇気をもって学生たちにこの難問を問いたいと思います。

これからの未来をつくっていくのは彼らです。

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