Chart it! ×Debate(後編)

チャートイットを使ったディベートはグループで考えた後は、個人で考えます。みんなで出し合って共有した情報をもとに考えます。

賛成派、反対派にそれまでのグループにとらわれることなく別れます。今回は丁度半数になりました。

賛成と反対を交代して意見をいいます。一人30秒、続けて同じ人が意見をいうこともしないというルールです。

あとで振り返られるように、メモをとってもらいました。

 

 

たくさんの意見が出て白熱したディベートになりました。

みんなの意見を言葉で聞いたあとは、もう一度個人で考えレポートにまとめます。

半数の人がFacebookを登録していなかった状態でした。この分野についてディベートをする知識が不足していた状態からのスタートでも価値あるディベートができました。

①情報を集めグループでディスカッションその内容をまとめる

②チャートイットを使って情報共有、全体を俯瞰しカテゴリにわける

③ディベート

④レポートに個人の意見をまとめる。

競技としてのディベートは賛成と反対を自分で決めることはありませんが、私は何かを思考することは必ず自分というものが必要だと思っています。

なので最後のディベートでは自分の考えをもとに

個人として意見を表明することを大切にするディベートのデザインを考えました。

 

 

 

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