Chart it! ×Debate(前半)

デイベートは日本人にはなんだかなじまないような気がしていました。関係性や空気を大事にする文化で育っているからでしょうか。

でもディベートのプロセスのなかから出てくる多面的な切り口は、とても面白くこれをチャートイットで実現できるんじゃないかと思いやってみました。

 

 

 

 
【チャートイットディベートのながれ】

 

・1グループ3名 賛成と反対グループ決め

 

・Facebookリサーチ ケータイを使って調べる

 

(使い方、企業のメリット・デメリットなど)

 

・opinion(主張)

 

 

根拠となるデータの書き出し(図解)

 

・チャートイットでスキャン

 

・合意形成(Consensus)関連の発見

 

・個人レポート

 

 

 

お題<中小企業はFacebookをやるべきか>

 

情報の提示 TwitterとHPの企業 ソーシャル・ベンチャーで従業員4人

 

8グループにAからDを賛成、EからHを反対にわけ 情報を調べたりディスカッションをしながら意見をまとめてゆきます。

 

 

 

まとめた意見のコピーになるような文章を各グループに書いてもらい、それをチャートイットでスキャンします。バラバラに書いてもらったものが一枚になり表示されます。

チャートイットのオーバーレイ機能で統合すると↓

この情報をもとに今度は個人で考えます。

 

グループごとに1分プレゼンを行い、自分のグループと正反対の意見をもつグループをあててゆきます。その話を聞きながら共通点をみつけたりグループ化し新しい視点を個人のなかで発見してゆきます。

 

みんなの思考のプロセスをオーバーレイでまとめるとこんな感じです。

後編につづく。(90分授業)

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