メディアリテラシーフォーラム@呉

広島県呉市の青年会議所のみなさんと半年間をかけ、メディアリテラシーの向上のためのworkshopとフォーラムを行いました。とても新しい試みでしたので少しご紹介したいと思います。

市民がメディアを活用して自分のまちの情報を発信し、発信することで町をどんどんよくしていこうという街づくりがコンセプトのプロジェクトです。

参加してくれた市民のみなさんだけでなく、運営をした呉JCの全体をもメディアリテラシーが向上してゆく構造でした。

しかも祭りをつくるという楽しい目標があるために参加者も運営者も、自分たちで街を考えメディアを積極的に活用してゆけるものになりました。

下記にフォーラムでお話した一部分を抜粋して載せたいと思います。

 

 

<workshopの振り返り>

映像をつくることで、問題点のあぶりだしや、新しい視点でのカテゴリーわけなどをしました。

1回目のworkshopで制作した動画 ムービーカードを使ったアニメーション(YouTube)

くれからはばたけ

おまつりで出会った

おいしいくれ

2回目のworkshopで制作した動画   自分たち撮影した映像や写真を活用した映像制作(YouTube)

祭りの価値は

9月10日大和ミュージアム来てね♡

てつぞーのつぶやき

インターネットでの情報発信

Facebook http://www.facebook.com/kurematsuri

Twitter http://twitter.com/#!/kurematsuri

この他に ラジオの生放送、新聞での広報などで情報発信をされていました。

 

呉のことに一番詳しいタクシー運転手さんに聞きました。

 

情報を知ってもらうことには価値があります。

呉のことを知らなかった学生さんたちが、インターネットで呉を検索したことにより呉の街を知り行ってみたいという人が圧倒的に増えました。

 

情報を発信することで観光客だけでなく、モノや情報の価値までもが“知る”ことによって変わってきます。

このことは何よりも自分たちの住む街にプライドを持ち(好きになり)まちをよくしていく原動力になります。

今回、呉JCのメンバーと新しいメディアリテラシーの学びをつくれたことを誇りに思います。

ありがとうございました。

 

フェーラムでお話した内容を全部見たい方は、こちらからダウンロードしてください。

 

 

 

 

 

 

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