♥の葡萄の物語

 

 

両親はとっても仲良しです。そんな両親が私の誇りです。

宮原農園に♥のぶどうが一粒あったそうです。母が父にプレゼンしたそうです。

 

宮原農園は人とのつながりを大事にして、美味しいと言ってくださる方にお売りしていますので一見さんお断りです。

なので、ネット販売はいたしません。

しかし買っていただくお客さんのために情報を提供したいと思っています。

葡萄と林檎の味だけでなく、両親の人柄や地域や歴史や自然などの情報も含めての価値提供のためにフェイスブックはじめました。

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父からのメール「今日から、ぶどうの様子をみるため、ナガノパープルの収穫を開始した。一房パック用の小さな房・バラ房だけ70Kgほど収穫した。
ハート形のぶどうがあった。お母さんからプレゼントされた。房づくりの時に気が付き、残しておいたようだ。

世間では、「今年は、粒伸びが悪く、粒が小さい。」と言われているが、我が家のパープルは、潅水を時々したので、結構よく粒伸びしている。1粒で20gを超えるものもあった。実割れもほとんどなくホットした。雨よけビニールの効果かなあ?
糖度を測ると18%から20%、高いものは22%もあった。予想以上。酸味も程よく抜けて美味くなった。
パックに詰め作業をしながら、脱粒したものを食べる。食べだすと、いくらでも食べられる。パープルは、糖度が高い割合に甘さが感じにくい品種なので、いくらでも食べられる。血糖値が上がる、太ると言いながらたべてしまう。美味くなった。そろそろ宅配を始めてよい味になった。 宮原一夫
 」

 

 

 

 

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