おひとりさま栗羊羹

カバンのなかに大好きなお茶の入った水筒と、竹風堂のお一人さま栗羊羹と柿の種の小袋。
読みかけの本を持って小旅行へ。

前へ前へ。

たどり着くのは、わたしだけのお茶室。

ウグイスが声の調子を整え、木々がキュキュっと歌う場所。

読んでいる本が何か確かめにきた蜘蛛は、ブッタ入門が気に入ったようでしばらく一緒に読書。

足下には世界の中心があった。

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