偶然のレンズ

広島のcaféで美しい科学的偶然に出会いました。
わかりますか?
これです。これ。

ガムシロップの入った球体がレンズになって外の世界を壁に写しています。
発見したときの感動は今でも忘れられません。
科学館や専門に用意されたものではないのに、こんな事が起るんですね!

この現象がまだ解明されていない時代に思いをはせながらいただく珈琲の味は格別です。

現代のカメラで撮ると、こんな感じに鮮明に写ります。
どうにか壁に映った画像を鮮明にしようと色々と工夫してみましたがこれが限界でした。

壁を写真に撮っている私を不思議そうに店員さんが見るので、説明させてもらったら、とても喜んでくれました。
今まで気がつかなかったそうです。「次のお客さんにも伝えよ〜」と言ってくださったので嬉しさが倍増です。

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