\(^o^)/の使い方

大学の授業でアンケートをとりました。

ケータイのメールで\(^o^)/をどのような意味で使用していますか?

A:嬉しい B:絶望 C:両方 D:その他

絶望と喜びが同じ意味!?

絵文字を積極的に使わない人、ケータイメールを頻繁にやりとりしない人にとっては理解しがたい結果になりました。私はヤッターという意味として理解していました。

\(^o^)/オワタ 正式にはこのように読み書きするようです。

オワタとは人生が終わったという絶望感の表現だそうです。正直申し上げると大げさすぎて私には少し抵抗感があります。

もともとはケータイに登録されていた絵文字から発祥し、意味が文脈や発信者で変化する記号になったようです。

もちろん大学生でもその多様化した意味をしらない人もいました。若い世代と一括りにするのが危険な時代です。どんなサイトを見ているか、どのような友人関係があるかで言葉が変化しています。

シニカルな感情表現の道具として使用されていることが興味深いです。

ケータイメールのやりとりのなかで、誰にでもわかるものでない奥深い表現が現れては消えています。そのような細分化された人々の言葉を俯瞰してみた場合どのようなものがみえてくるのでしょうか。

しかしこれは時代が早く動きすぎるので誰も捕まえることができないようです。残念ならが学問や文化や歴史として残ることはなく流動的な空気として消費されるて終わってしまうのだろうな。

参考サイト http://ja.wikipedia.org/wiki/人生オワタ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です