静かなやさしさのアウトプット

近所の小さな川を眺める人がたえません。
カルガモの親子がやってきたからです。

見ず知らずの人たちが彼らを通して、一言二言会話を交わしてゆきます。
子どもが何羽いるのか、蛇がいるから心配とか、母さんがいないけど大丈夫なのかとか。
とても素敵な空間になっています。

やってきた日には羽を休める場所がなかったのに、次の日には誰かがつくってくれていました。
パンの耳をやっている人も何人かみかけました。

昨日の雨で子どもが半分いなくなってしまいました。22羽が11羽しかいません。自然はときおり残酷ですが、残った子供たちは力強く遊んでいました。

人の優しい気持ちが伝わる場所をつくってくれたカルガモさんたちに感謝です。

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