美しいテクノロジー


近所の農家に置いてあったものを私が珍しいと見ていると、父が説明してくれました。藁を入れると3本によって縄をつくる機械だそうです。縄綯機というそうです。

主食の稲をつくり、その藁をつかって縄をつくり農作業をしてお米をつくる。なんて美しい循環なんでしょう。日本人が少し前までもっていたテクノロジーです。

こういうものを見ているだけで心踊ります。どこがどうやって動くか想像してみます。足で踏むという動力がどう作用するのか、いつかやってみたいな。

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