- 2010-04-11 (日) 8:55
- 100人で学びあえるメソッド | WORK
40人定員でお願いした大学の授業が3倍に受講生が…!
対話できる限界は40人までだと思っていてお願いしたんだけど。
教室に座る130人を超える学生さんたちをみて、新しいことにチャレンジしてみようと思い直しました。
【100人で学びあえるメソッドをつくる】
・一方的な講義はしない(心が動く学びの場をつくる)
・みんなに手伝ってもらう。
予定:アニメ、楽器、杖道、その他
お願い!「みなさん、来てください!」
・メソッドを公開していく。気に入ったらみんなで使ってもらう。
・コンセプトレクチャー→ワークショップ→ディスカッション→小レポート(90分)
(次回:小レポートの発表で振り返り)
<心構え>
・主導権は学生にある。(良い道具の提供をする)
・やわな♥としなやかな思考をもつ
第一回目は私がWSの導入でよくやるゲームです。
<手つなぎゲーム>
日常的にどんなコミュニケーションを自分がしているか、人としているかメタ的に見ることができます。
おまけとしての効果は、手をつなぐ接触とチームで乗り越える事ができるので緊張がほどけます。
そして、受け身の態勢から身体を使うことで心が動きだします。
【基本】
1,3人〜8人でチームになって輪になります。
2,後ろ向きの状態で輪になって手をつなぎます。
3,後ろ向きのまま今繋いでいる手とは違う手と手をつなぎます。人数が少ない場合は手をクロスさせて手を繋ぎます。
からまった状態になります。
4,手を離さないで元の輪になるように解いていきます。
基本編が終わったら、制限を加えます。
【No sound 編】
言葉を使わないでやってみます。
【No sound +視線を合わせない 編】
言葉も視線も使わないでやってみます。
注:教室など狭い場所のときは半分にわけ順番で行います。見ている人たちは観察者としてコミュニケーションで何があるとできるのか、一つの社会としたらどんあ状態なのか投げ掛けながら観察してもらいます。
<ディスカッション時間>
何がどう感じたのか、日常のなかのコミュニケーションに落とし込んだろうどんなことが起ったのか、自分が普段使っているネットやケータイなどのコミュニケーションと比べてみる。
<小レポート>
ディスカッションを元に自分の考えをまとめる。
次回、代表的なものを公開して振り返り。
(6月からは開発中のチャートイットをも使えるかな。その場でアンケートをつくり、その場で公開していくシステムです。)
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手つなぎゲームについては下記の本を参考にしています。おすすめの一冊です!
参加型ワークショップ入門
ロバート チェンバース (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4750319112/ref=sr_1_7?ie=UTF8&s=books&qid=1270940971&sr=1-7
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