思いは時間を超える

計画停電のお供はこのラジオと懐中電灯です。
懐中電灯は杖道の師匠が自転車のライトが暗いのを見かねてプレゼントしてくれたものです。
そしてこの手回しラジオは兄の結婚式のときに父がどうしてもと言って引き出物として親戚にくばりました。10年後こんなに活躍する日がくるとは思わなかっただけれど。
引越しのときなど、いつも私が心細い時によりそってくれています。

私のMacくんが病気で話ができなくなってしまいました。
キーボードが打てなくなったのです。クスン。
アップルストアー病院に行きたいのですが、もう少し落ち着いたらつれていこうとおもっています。
キーボードを借りることができなかった数日間、クリックして見るだけのMacくんと私はあたらな関係をむすびました。
クリックしかできないネットの世界は、なんだかテレビのリモコンを握ってテレビを観ているのと同じ感覚でした。思ったこと、考えたことが反映されない世界ってこれだよな〜なんて懐かしく思いました。

情報ってやっぱりおもしろいなぁ。

あのとき「ありがとう」って言ったかなぁ。

あのとき「大切」って思えていたかなぁ。

いま時間をこえてモノは私に問いかけてきます。

“思いは時間を超える” への 1 件のフィードバック

  1. みやばらさん、こんばんは。千葉杖道会の笠原です。

    ここ最近、いろいろとお誘いをしてご迷惑ではなかったでしょうか。反省しています。

    合宿の中ではあまりお話する機会がありませんでしたが、
    ブログを拝見したところ、その感受性・ものの捉え方、前向きな姿勢に感銘を受けて
    テンションがあがってしまい、色々な書き込みなどをしてしまいました。

    ぜひお近づきになりたい!と思ったのですが、手段が思いつかずにおりまいた。
    (かなりヘタレです)

    今後とも、ちょっとずつ書き込み等をするかもしれませんが、生暖かい目え見ていただけると幸いです。
    ポスター作成も頑張ってください。

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