温かい記録

“道”と名のつくものに人生のなかで出会えたことで、大きく広がっていく心の森。そこで迷子にならないように、道が必要なのかもと思う今日このごろです。

杖道合宿のときの写真をいただきました。
参加者50人に写真をプリントして配る、こういう心配りができる人に私もなりたいと思います。
デジタルデータを扱いなれると、こいうとき冷めた心と仲良しです。

写真は取るたけではなく、つなぐこともできます。


はじめて鎖鎌を教えていただいた瞬間です。
杖道を極めるには早くても30年かかるそうです。何かをつかんだと思うのに20年。先はまだまだ長いです。

私に杖道の扉を開いてくれた中村さん、私に根気よくやさしく丁寧に教えてくださる山口先生。

先生と一緒に杖道を学んだ先生がた、先生を教えてくれた大先生。

武術に型をつくった天真正伝香取神道流の道場でこんな素敵な写真を撮っていただけました。

20年あとにこのサイトやブログが見れるとは思えませんが、頂いた写真を見て懐かしむことがあると思います。

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