小さな変化 small world

パッと見は同じように見えても、よく見たり聞いたりしてみると違いがあるなんてことは頻繁におこります。
このボタン、同じ年代のボタンに見えるけれど本当は違うのです。それがわからないように毎年入れ替えているそうです。

どうやってこのグラデーションを壊すことなく入れ替えているのか、想像して楽しんでいます。(正しい答えにたどりつくことよりも、幾通りのパターンを考えられるかという思考実験です。)

そういえば自分のなかでも説明することはないけれど、変化させている言葉があったりします。
「頑張ってね」→「楽しんで」(1998年ごろから)→「精進してね」(2010年から使用)
同じような意味ではありますが、言葉が心を牽引すると思うと人に発する言葉ほど大切にしたいと思っています。

とは言っても調べて考えはたりしますが、その言語を使うときは反射的なので自分の内的世界を反映させているのかもしれません。

<わたくし的意味>
頑張る=眼張る、我を張る=むりしてもやりなね。
たのしんでね=Have fun!、enjoy=たのしみながらやりなね。
精進してね=一心不乱に努力する事=すきなことだからたのしいね。

言葉も世界の見方もみんなちょっとずつ違う。せっかくだから言葉も見方も人任せにしないでおきたいなっと思います。

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