認知的杖道

人は複雑な動きがなぜできるのでしょうか?

きのうはじめて神道夢想流杖道の表:鍔割(つばわり)と笠ノ下(かさのした)と____3つ教えていただきました。もう一つは名前を忘れました。一番複雑な動きをするものの名前を記憶しれるとは、さすが私です。

右貫でした。中村さんにツイッターで教えていただきました。

あと鍔割のつばってなんじゃろうな?なんて今思っているのだから初心者というのはこわいものなしです。

私がどうやって記憶しているかというと、重心の移動の流れ(パターン)のようです。重心はエネルギーの動く場所のような感覚です。断面だけだを表すと写真の◯のイメージです。あと上からみた動きもかさなります。

写真に◯をつけてびっくりしたのが、二人の◯の位置が寸分違わず横方向に同じでした。う〜む、おもしろい。

会員募集のポスターをつくることになりました。わたしにとって杖道は動きを技で封じるこんなイメージです。

とは、言っても初心者の私にはまだまだ、美しくに立つこともままなりません。

いま一番できなくて口惜しい思いをしているのは踵を浮かせることです。

これができたら重心などすべてが変わってくるのでとても重要です。

非日常の動きを自分のものとすることは難しいことですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です