妄想構想(ツイッターゆるやか編集)

検索ってあてにならない。そんな風に感じたことはありませんか?

私は考えます。コミュニケーション能力があって自分で何かを発見する人のツイートをざっくり50カテゴリーぐらいに分類する。それを100人ぐらいしたら、ツイート同士の関連性を発見できるのではないかと。

このシステムのキモは分類をする人です。コミュニケーション能力と情報収集力のある女性限定で分類してもらうことです。論理的でればあるほど間違えるのが文章ではないかと思うのです。例えば。イヤミや比喩なんかを拾えないとツイッターの本当の面白さは見えてきません。

以前こんなことがありました。情報デザインと言っているシステムが、よくよく見てみると占いのようなものでした。

でも自分が知りたい情報なんてゆるやかなものです。当たる占いなら信じることができます。当たる占いをつくるには、どのようにでもとれる曖昧な言葉を使うことです。

そういうざっくりとした検索がもしあったら、面白い結果がでると思います。もちろん気に入らないときはリロードしたら変化してほしいのだけれど。

というのも【エンデのメモ箱】という本を読んでいて思うのはほとんどツイッターのような文章があるからです。でも彼は有名で、研究する人がいてメモでもちゃんと価値があると、とっておいてくれる人伝えてくれる人がいるのです。

ツイッターは葉っぱとして面白いのですが、木になったり森になったりできるのか?そんな問いが自分のなかに芽生えてきたからです。

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