これからの神話

「今までに見た事がないから素晴らしいわけではない。」ダンカン・スピークマン(アーティスト)
メディアアートを見る時に、これは誰々がやっていたらか価値が低いと漠然と思っていました。たしかにそうなのです。本質は何が新しいかではないのです。

DIGITAL CREATIVE CONFERENCE「ジャンルとコミュニティの拡張」 と「テクノロジーとアート、その未来を考える」を聞いていまいろいろと考えています。
今まで聞いたどのメディアアートの講演より刺激的でした。

35歳以下の日本人男子は幼少期から長時間ゲームをやったはじめの世代です。彼らはどうやら今までとは違う考え方を持っています。心に[   ]という空間があるようです。
このなかにどんな言葉をあてはめてもかまいません。とりあえずシロと呼びましょう。私は残念ながらゲーム漬け生活を送ったことがないので、実体験として語ることができません。
幼少期に本に浸る時間が長かった人は[    ](茶色・仮)という空間を持っています。外で走り回っても一緒です。[    ](緑・仮)

[    ](白)を持った人がアーティストになると、どんな作品をつくるか、何を楽しいと思うか。神様も知らないと思います。
http://bc-dcc.tumblr.com/post/2908829495

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