- 2010-03-07 (日) 1:13
- WORK
MELL EXPO 2010にチャートitとムービーカードを出展とプレゼンしました。
チャートイットは非公開で何回か使用して大変好評をはくしているものです。今年これを大々的に展開していきたいとおもっています。
みんな意見が言いたい!
インターネットを日常的に使うようになって、私たちのマインドも変化しました。
・読む価値のある文章を瞬時に見分ける。
・スルーする技術を身に付けた。
・ストレートに意見を書くことに抵抗がなくなった。
しかし現実の講演やパネルディスカッションや授業や会議などでは、まだ昔ながらのコミュニケーションしか計られていません。
本当はその場にいる人が意見を伝えられてみんなで共有することができるはずです。そうすることで、はじめて足を運んで参加している価値がでるはずです。
ツイッターやチャットなどのシステムがあるじゃないか、そんな声が聞えてきそうですが。
はたしてそれらを使いこなしている人は全体の何パーセントでしょうか。
もし参加者の80%がそういう方々だったら、それは道具として使うことができると思います。
現実はツイッターがすごいと騒がれていたとしても、使いこなせる人となると少ないとおもいます。
チャートイットは紙に手書きで意見を書きます。
マークシートもあるので、その場での総意をつかむことができます。
手書きの文字には味があります。どんな性格の人なのかなんとなくつかむみながら読みます。
集めたアンケートは高速スキャンで読み込み、すぐに公開されます。
これはその場を動かす司会者だけが見ることができるアンケートとは意味が違います。
その場にいる人全員で参加者の意見の目撃者になります。
そのなかには本質を突いた意見もあるだろうし、的外れなものもあるはずです。
運営者の意見に賛成の人も反対の人の意見も、公平に見ることになります。
目撃者は全員ですが、ひろいあげるのは司会者や登壇者です。集めた意見からまた話を広げて話したり深めたりしながら、また質問したいことが出てきてら質問を参加者にすることで今までにない場が生まれると思います。
きょうは「授業やパネルディスカッションや会議で意見がいえなかったことがありますか?」というアンケートをとってみました。
A.いつも
B.ときどき
C.あまりない
D.ない
E.直接本人に聞く
アンケート結果はAとBがほぼ同数でCとDは0票でした。Eは少数でした。
理由は:はずかしい。質問内容を忘れてしまう。みんなが聞きたいことかわからないからなど様々でした。
みんな意見があってもなかなか聞けないですよね。
大学の授業で使いたいというご意見やパネルディスカッションで使いたいというお声を聞くことができました。
とっても嬉しいです!
これは新しいコミュニケーションの道具として、ぜひみなさんが使えるようにしたいと思います。
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