140文字のインタビュー

メディアアーティストとして何か面白いことを仕掛けたいな〜と常々おもっています。そんなある日!アイデアの神様が囁きました。

「インタビューをやりなよ〜。」

「でもさぁ、誰かに時間をとってもらって会うのって大変じゃん」

「でも、新しいことをしれるよ〜」

「そうだよね〜。」
そうだ!ツイッターでインタビューしたら面白いんじゃないかなぁ、アンケートではなく、インタビューです。
私が思うにはこのふたつの違いは前者が思いつきでも聞けて、後者が時間や体験を伴わないと成立しないということだと思います。

デジタルワークショップをしている仲間を中心にツイッターで実験的にききはじめました。
これがけっこう面白いのです。自分でソフトをつくり、ワークショップを開催している人たちにとって当たり前と思う事を言語化する。このインタビューの過程が相互作用をともない構築されて新しい問いが生まれてきます。

http://www.d-hara.org/somosomo/

マスメディアが面白くないと言われる原因の一つに身体が伴った個人がいないことです。自分事ではなく語られてなっとくができる時代ではなくなってしまったのです。それは偏見や誰かの意見のコピーまたは雰囲気でしかないのです。

面白いことを考えて実行している人たちの意見を掛け合わせてみると面白い事が見えてきます。

あとは、簡単に編集してみんなが見えやすい形にします。

ぜひみなさんも140文字インタビューやってみてくださいな。

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