Do you like Tokyo?

東京が好きですか?私は好きです。

自分の意志で東京へ来たのは20歳のときでした。東京ビデオフェスティバルの表彰式に呼ばれ、大阪から新幹線でやってきました。あの時と見える景色はまったく違って見えます。

そんな私がいまは東京に住み、東京ビデオフェスティバル(市民がつくるTVF2011)のお手伝いしているなんて、本当に縁といのは不思議です。

先週の土曜日に東京ビデオフェスティバル(TVF)の表彰式が行われました。

このフェスティバルが素晴らしいのは、作品を出す人も表彰する人も普通の人たちだということです。なかにはプロの方、プロ出身の方もいらっしゃるのですが、余計な肩書きなどを持たずに見れ、語れ、笑い合えることです。稀にみる素晴らしフェスティバルだと思います。権威やしがらみで決まるデキレースがここにはありません。良い物は良い! よい作品だから、作品について話がしたい!そんなフェスティバルです。

それらをメインで支えているスタッフが一番後ろのほうで愛おしそうにフェスティバルを見ています。こういう顔って素敵ですね。

「城南子ども放送局 ~城南特別支援学校~」

渡邊 恭子さん(中央大学FLP松野良一ゼミ) (21歳・東京都)

「猛暑 親爺の呟き」 青柳 完治

私はこのおやじに会うのを本当に楽しみにしていました。だってこんなエスプリが効いた作品をつくれるのは相当な人です。お会いしてみると「私は嘘なんてひとつもついてないよ〜。」なんて言ってしれっと笑っています。写ることは本当のことだそうです。次回作の構想のお話もききました、次回作も相当に楽しみです。

もっともっと東京が好きになりそうです。

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