花梨がお菓子になる物語

世間では明るい未来を思い描けない風潮があるようですが、私はそうは思いません。たしかに今、大きな分岐点に立っています。いままでの思想や行動では行き詰まっているのです。昨日NHKラジオでは決ったばかりの条例に対して反対派と推進派、条例を作った人がゲストで招かれ話をしていました。内容はともかくとして参加者全員の噛み合わなさ相手の話を聞こうとしない態度に驚いてしまいました。

美味しいお菓子と美味しいお茶でリラックスして顔を見て、ひとりの人間としてちゃんと話をしてほしいな。そうすればもう少し建設的な話になると思うのです。○○だから、しかたがないからやってるという言い訳ほど見苦しいものはありません。

ゆったりとして相手の顔を見てにこやかに話ができる人は究極な合理主義者のようです。

大幅に話が脱線してしまいましたね。

花梨の話でした。先日の花梨ジャムが3331のbaitenでお菓子とパフェになってみんなに笑いかけていました。お菓子をプレゼントしていただきましたが、これが幸せの味そのものなのです。

実家のあの花梨が…。父と母が幸せをプレゼントしたいと思い、私が小さなきっかけをつくり、みんなでジャムづくりを楽しみ、そしてプロの手によってお菓子に!

味には物語があります。さぁ、みなさんきょうのお昼ご飯はどんな物語をいただきますか?

私は両親がつくったお米と友達にもらった昆布のおにぎりをいただきます。お茶は杖道の先生にいただいたものにしようかな〜。

いただきます。

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