Make: Tokyo Meeting 06の思い出

Make: Tokyo Meetingへ行ったことを書くの忘れてました。

ここへ行くとなんか嬉しくなって顔が緩んでしまいます。好きで邁進している人たちに沢山出会えるからです。例えばこのキーボードは刺繍する犬さんの作品です。なんだか暖かい文章が打てそうです。

偶然にiamas系の友達phiriと久々の再会、そこに早稲田の教え子で喘ぐ花などのメディアアート作品を作っているえつこさんがふらりと通りました。さっそく紹介すると面白いことをはじめました。

phiriはわらびもち長者をめざし何かと交換をしています。えつこさんは自分の作品を見せるということで交換が成立。わらびもちに電極をさして喘ぎ声を出させようとしているところです。

結果的には水分量がたりず声を聞く事ができませんでしたが、素敵な出会いでした。

phiriによる「最近幸せだったことは何ですか」インタビュー

前回の猫耳の方の作品も数段階バージョンアップしていました。今度はうさぎです。手前の小さなウサギに傾きセンサーが入っていて耳が傾いた方向に動きます。しかもコードレスになっていました!素晴らしい。作者の方は相変わらず淡々としていて、それにも静かな感動を覚えます。私は結局、理系Love♥なんですね。

猫バージョンは音がする方向に耳が傾きます。今回は作動していませんでしたが手袋がコントローラーにもなるそうです。

猫とウサギはこんな気持なんだ〜が味わえる作品です。つけただけなのに、一瞬で一体感がもてる不思議な体験です。もし耳栓をつけてこれをつけたならば、身体の一部として機能しはじめるような気がします。

宇田さんのウダーも小型化に成功して、いい音を出すようになっていました。量産が楽しみです。

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