Jam party

特別に誰かが何かをしなくても、みんなができることを持ちよりば素敵な場がうまれます。音楽のjam sessionのように即興的で心地よい場が「Jam party」です。今夜はまさしくそんな感じでした。もちろんジャムつくりました。でも今後もジャムパーティという名前でいいな〜。

花梨13キロをジャムにするって修業です。産毛を洗い流した後にスライサーで切っていきます。

パープルさん(巨峰とロザリオビアンコさんの娘です)もみんなでジャムに。

ジャムつくりのやり方については、わたしの曖昧な記憶がベースなのですが。みんなであーでもないこーでもない。こうしよう〜と話しながらやりました。この方法がとっても良いです。

もし誰かがとってもエキスパートだったら、教えてもらうのも楽しいのですが。みんなでアイデアを出しながら方向性をきめることに「つながりのデザイン」を感じるからです。

次回は香辛料からつくるカレーです。誰も作ったことがありません。でも、本やネットで調べながらつくるりたいね〜ときまりました。失敗してもそれも楽しいはずです。

どりゃ〜という量です。ジャムづくりのキモは30%の砂糖です。理系チームがいろいろ工夫しながら割り出してくれました。

ジャムが完成したらみんなでもってきた一品を食べながらパーティです。さっきまで名前もしらないで一緒にジャムをつくっていたメンバーが自分のやっていることや出身地、もってきたもののストーリを話ます。

ジャムもいただきました。最高に美味しいジャムにアイスクリームとリコッタチーズ(参加者がつくってくれました。)にあわせていただきます。「おいしい〜」なんども何度も言いたくなります。花梨ジャムもパープルのジャムもとっても美味しくできました。

わたしが用意した一品は「両親がつくったコシヒカリと梅干しのおむすび」「シークワーサーおむすび(おもいつき料理)」でもお米をたくのを失敗してしまいました。次回はちゃんと失敗しないで、美味しいご飯を食べてもらいたいから、またご飯にします。リベンジです!

みんなの一品を木っ端に書いてもらいました。それだけで絵にタイトルをつけたような感動があります。どれも美味しかったな〜。全員で片づけを終え最後に名刺を交換しました。ヨーロッパスタイルの名刺交換でとっても素敵だとおもいました。肩書きや仕事で交換するのではなく、この人が素敵だから連絡先を交換する。こういうコミュニケーションは信頼ができます。

「次回のカレーで会いましょう!」そう言って帰ってきました。

ジャムパーティの始まりの物語はここに書いてあります→http://www.miyabaramika.com/archives/1152

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