形式的儀式の先

妹が結婚し周りからのプレッシャーが強くなってまいりました。
素直に心配してくださっているのだと有難く思っています。

妹が結婚する前日、妹に「長い間お世話になりました。と言わないの〜」と、ふざけて言いました。妹は「結婚したからと言って私は何も変らなし、親や兄妹との関係も変らない。」ずっと前に姉にも聞きましたがまったく同じセリフでした。
母と父はてれながらそのやり取りをきいていました。
母は突然「育てさせていただいてありがとうございました。」と大きな声で言いました。妹はその言葉をうけ「おそまつさまでした。」と頭をさげました。みんなでどっと笑いました。わたしはとても幸せな気分になりました。
綺麗な言葉にはしないけれど、大きな愛がある家の一員であることを誇りにおもいます。

そうそう、妹は披露宴で両親への花束贈呈のときに「長い間ありがとうございました。」と言っていました。

さて、圧力鍋ぐらいに圧力をうけているわたくしですが…。
極端なコトを言えば信頼できる相手と出会えたなら、その日にでも一生を共にする約束ができる、そんな風でいたいと最近は思っています。
周りや環境や人のせいにしていたけれど、腰が据わっていなかったのは私でした。
そんなわけで、お父様これを母と読んで圧力をあまりかけないでくださいね。笑

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