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MIYABARA Mika

チャートイット専用紙

  • 2010-07-30 (金)
  • WORK

できた〜!

チャートイット専用紙ができました。
いままではムービーカードの紙を転用していたから嬉しいな。
これを使って、あたらしいコミュニケーションの場ができると思うとわくわくします。
一番最初は、デジタルはらっぱのフラットークで使用します!

摘粒

これ何でしょう?

答えはこれ。ちょっと変わっているでしょ。

こんなのはじめて見ました。
それも一本の木にふたつ発見!

いつ、どうやってくっついたのでしょうか。

大きくなったときに形の悪くなりそうな林檎を落としていく摘粒という作業です。
形の悪い、良いの微妙な違いは長年の経験でしか見ることができないものです。
形の悪い理由は種が一粒少ない、それだけです。

なんども何度も母の手にふれられて林檎は大きくなっていきます。

こどものいばしょ

いま庭からこどもが山羊とあそんでいる声が聞えてきている。孫でも親戚の子どもでもない。近所のこどもが遊んでいる。

葡萄畑でかん水をすれば、近所の子どもたちが回る水をよける遊びを永遠にくりかえす。

学校で友達ができないという男の子がなぜか、イキイキと畑仕事を手伝っていたりする。

こんど林檎畑で肝試し大会をするという。
もと教員の父は遊びの天才だ。
夜、林檎畑を歩くそれだけで暗闇がおっかないものだということを知っている。ぼんやりとした灯を置いて、道をつくるだけで冒険のはじまりだ。

父と母に大きな目標があるわけではない。
広い心があるだけでこどもの居場所をつくってあげられるのだと、いつもながら関心する。
彼らは中学生になると、遊びにはこなくなるが道で会うと母に「おばちゃーん」といくつになっても笑いかけてくる。

林檎の木がつくるフレーム

夏はこんなに美しかったのだろうか。

オセロ散歩

ユキちゃんが大きくなりました。もうトラよりも大きい、そして大人になりました。

映像もアップしました。こちら→ トラとユキの散歩

ちょっと涼しくなったので、いまから葡萄畑にお手伝いにいきます。

100人で学びあえるメソッド

広告会社のクリエイター・写真家の鷲尾和彦さんと、ケータイ会社の研究所にお勤めの新井田統さんにゲストに来ていただきました。

お二人をむかえるための準備の授業を何回もしてきましたので、学生さんたちも補講日にもかかわらず出席率が高いです。

・100人で学び合えるメソッド 恋愛とメディアの歴史

・100人で学び合えるメソッド ゲスト授業の作り方

・100人で学びあえるメソッド 情報マップからアイデアへ

・100人で学びあえるメソッド 100人と4人のコミュニケーションの違い

好きな人に好きを伝えるケータイ写真はどんな写真だと思いますか。

【恋写真】と題して学生さんにアップしてもらった写真はこれです。

♥マークが多い!

恋愛から考えるケータイ写真の未来

グループでどんなアプリやケータイを恋愛で使いたいかを出してもらいました。

他のグループ36個の案はここ(PDF)→恋愛から考えるケータイ写真の未来

大切なメールを出すときにみんなどのくらい読み返すのでしょうか。

A:ほとんど読み返さない

B:1回

C:2回

D:3回

E:ちょー読み返す (学生さんの言葉にしてみました。)

ちなみにわたしはAです。ケータイでメールを出す時にはほとんど読みかえしません。そういうものかと思っていましたが、違うんですね。学生さんがちょー読み返すという意見が一番で、2回、3回とつづきます。

未来をつくるソフト

何かをやるときに、それに詳しい人ばかり集めると短時間で合意形成ができる。

でもそれは、とても大切なものを忘れている。そのことにすら、誰も気がつかない。

多様であることは難しい、そをれを乗り越えるだけの価値がある。

私の友人、福森さんと朝倉さんはとってもステキなソフトを作っている。ソフトをつくるための彼女たちはプログラムが書けない。だけどそれがとても大切なのだ。どんなソフトが必要なのかを知っている。

大切なことは協力者をみつけること、そして未来をみつめる視点だと思う。私も彼女たちのように進みたいと思う。

福森さんの【てんじすきゃん】

アイフォンで点字を写真に撮ると、点字がわたしたちの読める文字に変換されます。電車の中や街中でみかけるあのつぶつぶは、なんだか秘密の暗号のように感じていました。それをみえるようにするソフトです。

http://sites.google.com/site/brailleeye/

朝倉さんの【ピッケのつくるえほん】

http://www.pekay.jp/

絵が苦手とか思い込んでいるあなた、ぜひこれで物語をつくってみて。パーツの組み合わせで無限の物語が生まれます。朝倉さんはこどものためにつくったのだけれど、わたしは大人が気持ちを伝える道具として使ったらステキだと思っています。

トトロを探す

七夕にこどもの字で「トトロに会いたい」という短冊をみました。
わたしもなんだかトトロに会いたくなりトトロの森に行ってきました。

あっ、この森は違う。入ってすぐにそう思う何かがある森です。こういう空気が違うという感じたのは沖縄の久高島を望むウタキに行ったときいらいです。

もしかしたら今日はお祭りがあったせいかもしれません。

ひとりで山のベンチで座っていたらなんだか心細くなってきました。普通は緑のなかでは落ち着くのに不思議です。

なんだかトトロの1匹や2匹いてあたりまえに思えてきました。私は自転車で駆け抜けました。

さつきとめいとお父さんで病院にいるお母さんに会いに行った道もこんなかんじだったよね〜。物語と一緒にサイクリングをしました。

森をぬけるとステキなはらっぱが!水筒のお茶が染みます。

いい風がふいています。

ときどき猫バスが通ったように森がゆれます。ぼーとそんなことを考えていたら時間があっというまにたってしまい。やけてしまいました。

また行きたいな〜。森の近くもまだ竹やぶや農家がのこっていました。農家の家の前で、とうもろこしが3本200円で売っていたり散歩コースとしても楽しめます。

みんな〜梅雨あけたよ〜。


17日、九州北部、四国、中国、近畿、東海、関東甲信、北陸で梅雨明けしたとみられると発表しました。

夏のはじまりです。
私発表では、14日にはあけてました。(笑)

昨夜の月も本当に美しかったな〜。
日常のなかで美の発見すると、写真に収めたいと思います。
こうやってネットでみんなで共有して、時間や空間を越えてほっこりできるのって幸せですね。

知の冒険 津田塾大学

知の冒険を忘れたときに、人はただの消費者になってしまう。
津田塾大で行われている総合という授業はすごいです。
公開講座でもあり、学生が呼びたい人を探し自分たちでアポをとり授業にこぎ着けます。まさに知の冒険的な授業です。素敵なシステムです。
今回チャートイットをこの授業のためにカスタマイズして、前期の知の冒険のまとめと、後期に呼びたい講師をみんなで出し合うのに使っていただきました。

(ねんのため、ふつうはカスタマイズはしません。今回は学生さんたちの熱意におされ特別にカスタマイズしましたが、ソフト使用や改造にはお金がう〜んとかかります。時間とお金かけてつくっているものは、なんでも同じですしそうじゃないものには理由があります。)

「総合2010」 知の冒険~新たな可能性を求めて~

社会学者の毛利嘉孝さん、アートマネージャー吉野さつきさん この授業のことを知っていたら聞きたかった人たくさんいるんじゃないかな。

学生スタッフが振り返りのためにスライドを用意したり、グラフを用意したり頑張っていました。

こういう経験が彼女たちをキラキラさせ、就職したときに誰よりも使える人になるんだろうな。

出て来たキーセンテンスには大切な言葉が沢山出てきました。

小林直生さんのおっしゃったというこの言葉です。わたしは小林さんの話しを聞いたことがありませんが、とても興味がわきました。

後期どんな人に来て欲しいか、一番多いのは心理系のようです。

やっぱりみんな人間に興味があるんですね。手書きで書いてもらたこんな人というのには女性の宇宙飛行士や首相夫人や脳科学者や芸能人、さまさまな意見が出ていました。

これをうけてスタッフ学生たちが、いろいろな人にアポをとるんですね。後期もぜひ聞きに行きたいと思います。どんな人がくるんだろうか、わくわくします。

一緒に内容を読み上げるなど、手伝ってくれた学生さんにお礼のメールを出したらこんなメールが返ってきました。

「チャートイットは、やはり受講生にとっても興味深いシステムだったみたいです。
みんな楽しそうに見ていました。」

こういうのは本当に嬉しいです。
いろいろな場所でつかっていただけるように、これからも頑張っていきたいと思います。

ありがとうございます。

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